子どもと観たい、おすすめの80〜90年代映画 8選|あのドキドキを親子で共感!

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④ジュラシック・パーク

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孤島に作られたテーマパーク「ジュラシック・パーク」。 そこでは、琥珀に閉じ込められたDNAを使って恐竜たちを蘇らせていました。
前代未聞の夢の大テーマパークになるはずが、ある夜、安全装置が解除され恐竜たちが柵の外へ脱走!次々と人間たちを襲っていくパニックに!

子どもが大好きな恐竜たちが現代に生き返るという、ロマンのある設定が最高!普段は図鑑でしか見れない恐竜たちですが、子どもたちはその大きさと迫力にびっくりするでしょう。

恐竜が暴れだすシーンは非常にスリリングで、特に人が襲われた時の「間」のとり方が絶妙。よりいっそう恐怖を引き立たせてくれます。

⑤ゴーストバスターズ

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お化けを研究している3人の博士は、長年の夢であったお化け退治専門業者「ゴーストバスターズ」を開業。はじめは誰にも相手にされませんでしたが、ホテルの幽霊を退治したことをきっかけに大人気となります。
そんな中、絶大なエネルギーを持つ破壊神「ゴーザ」がニューヨークに接近。果たして、ゴーストバスターズの運命は?

1984年に公開されてから、世界中でカルト的な人気を誇っている作品です。
お化けをテーマにしているのに笑えるシーンの多い映画で、子どもたちにもとても見やすい内容。

特に“あの”マシュマロマンが登場するシーンは、笑いと興奮が同時に押し寄せること間違いなし!怖がりなお子さんでも楽しく見ることができるから、お化けを克服するのにもちょうどいいかも!

⑥ジュマンジ

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工事現場で「ジュマンジ」と書かれた謎のボードゲームを見つけた少年アランは、友人のサラとそのゲームをやってみることに。それは、ボードに浮かび上がった指示が現実に起こる、呪われたゲームだったのです。
━━ それから26年後。空き家になっていたアランの家に引っ越してきたジュディとピーターの姉弟は、屋敷の屋根裏部屋で「ジュマンジ」を見つけ、ゲームを始めてしまいます。
そして次々と、不思議で恐ろしいことが現実に……。

ボードゲームという身近なモチーフを使うことで、子どもたちの想像力がますます刺激されていきます。特にサイや象が走り回り、町を破壊していく様子はとても迫力があり、子どもたちがドキドキするシーン!

ストーリーの展開が早く、間延び感がないので飽きることなく見ることができます。

⑦ネバーエンディング・ストーリー

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本好きの少年バスチアンはいじめられっ子でした。そんな彼はある日、いじめから逃げ込んだ古書店で一冊の本に出会います。「ネバーエンディング・ストーリー」というその本は、読むと物語の主人公になれる不思議な本だったのです。
━━ バスチアンは、たちまちネバーエンディング・ストーリーの世界に引き込まれていきました。それはさまざまな種族が住む、ファンタージェンという世界の物語でした。

「絵本の世界に入れる」というファンタジー要素が魅力の作品。自分もバスチアンのように物語の主人公になったような気分が味わえます!

さらにファンタジーの要素だけではなく、母を亡くした悲しみやイジメという現実をもとに、心の弱さを試される場面も。

エンタメ要素だけでなく、子どもたちが考えさせられる内容がうまく盛り込まれています。

⑧インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説

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