知育におすすめの ボーネルンドの透明ジャイアントビーズ 遊び方4選

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ボーネルンドの透明ジャイアントビーズは大人も一緒に楽しめる

ボーネルンドの透明ジャイアントビーズは、半透明の大き目なビーズをひもに通して遊べるおもちゃです。

対象年齢は3歳からですが、太めのひもがセットになっているので、ビーズに通しやすく、指先を思い通りに動かせるようになる2歳ころからでも遊べます。

ただ、ビーズは飴のようにかわいいので、遊ぶ際には誤飲しないよう注意が必要です。

ビーズ自体は、上記の写真のように1cm以上あり、中央に穴が開いていますが、なんでも口に入れてしまう時期の赤ちゃんがいる場合は、使用しない方が良いかもしれません。

また、お話がわかるようになる2歳、3歳でも興味本位で口に入れてしまいたくなるかもしれないので、必ず一緒に遊ぶようにするのがおすすめです。

とはいえ、我が家では外出自粛中の現在、大活躍のおもちゃのひとつでもあります。

遊び方に気をつけさえれば、色々な遊び方ができて大人も子どもも楽しめるので、お家時間を楽しく過ごしたい場合にはおすすめです。

それでは、我が家でよく遊んでいる遊び方をご紹介していきたいと思います!

①透明ジャイアントビーズでひも通し

まずは、シンプルなひも通しです。

<遊び方>
・好きなようにひもに通してみる
・【形】をそろえてひもに通す
・【色】をそろえてひもに通す
・赤→青→黄緑→黄色・・・のように色の順番を規則正しくする
・ネックレスやブレスレットにしてみる

上記の写真のように、セットで太めのひもがついていますが、ビーズの穴の大きさが合えば100均などに売っているひもでもアレンジできます。

2歳児は、好きなように穴に通していますが、4歳児は同じ形のビーズを色を変えて通したり、形は気にせず色だけ順番に通したりと、色々な遊び方をしています。

②透明ジャイアントビーズでタワーを作ってみる

透明ジャイアントビーズには、6種類の形がありますが、どれも上下は平になっているので、平な部分を利用してタワーを作る遊びもよくやっています。

<遊び方>
・同じ形で積み重ねる
・違う形でバランスを見ながら積み重ねる
・同じ形で何個重なるか試してみる
・どちらが高いタワーを作れるか競争

2歳の次男はまだうまくできないので、4歳の長男と競ってみたら、長男の方がうまく重ねられていました。

ですが、小さい兄弟がいる場合は、途中で壊されてケンカに発展してしまうこともあります。

とはいえ、大人vs子どもでどちらの方が高くできるかを競うのも意外と白熱するのでおすすめです。

子どもは集中力と考える力を鍛えられて、大人は頭の体操にもなります。

③透明ジャイアントビーズを色別・形別に並べて遊ぶ

ボーネルンドオンラインショップ

透明ジャイアントビーズは、ランダムに108個のビーズが入っているので、色別・形別に並べて数を数える練習もできます。

<遊び方>
・色別に並べてみて、数を数える
・形別に並べてみて、数を数える
・「赤の四角いビーズを3つちょうだい」など問題をだしてみる

4歳ころになると少しずつ数を数える楽しさもでてくるので「四角いビーズを5つちょうだい」など、色んな問題をだしてあげると喜んでくれます。

また、お店屋さんごっこのように「オレンジのビーズを3つと青いビーズを5つください」など、楽しく数字の練習をするのもおすすめです。

もし、足し算や引き算にも興味を持ち始めたら、練習用に使っても良いかもしれません。

④透明ジャイアントビーズの同じ色だけをケースに入れる・色別にケースをわける

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