子どもと観たい!ディズニーアニメ映画の歴代興行収入ランキング TOP15

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*日本では1999年まで配給収入の発表で、興行収入に切り替わったのは2000年からとなるため、それ以前の作品については推定値となります。

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第15位:塔の上のラプンツェル 2010年 興行収入25.6億円

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グリム童話のヒロイン、ラプンツェルを主人公に、自由自在に操れる長い魔法の髪を持つヒロインの冒険を描く、アドベンチャー。
お尋ね者の大泥棒と出会い、未知なる世界へ踏み出していくラプンツェルのストーリーを、ディズニーが手掛ける。

似た設定ではあるものの、実は原作とはかなり設定やストーリーが異なっています。

平均レーティング 4.06

第14位:チキン・リトル 2005年 興行収入26.8億円

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ドジで失敗ばかりの男の子チキン・リトルが、宇宙船の襲来から世界を守ろうと闘う姿を描くファンタジー。
本作がディズニー初の3DCGアニメーション作品となります。
監督はランディ・フルマー。

興行収入は26.8億円とスマッシュヒットしていますが、残念ながら、評価は厳しい数値となっていますね。

平均レーティング 2.97

第13位:ターザン 1999年 興行収入28億円

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何度も実写映画にて描かれてきた「ターザン」の物語を、ディズニーがアニメ映画化。
英国貴族の子どもとして生まれながら、ゴリラに育てられ、たくましく育っていくターザンの冒険が描かれる。

平均レーティング 3.56

第12位:美女と野獣 1991年 興行収入29億円

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歴史的に民話として親しまれてきたロマンティックなラブ・ストーリーをアニメ化。
本作は18世紀の作家ボーモン夫人が発表した版を原作としています。

原作では成長するのはベルですが、本作では現代的な視点から、野獣が学び、成長するストーリーに置き換えられています。

第64回アカデミー賞で、アニメとしては初の作品賞にノミネートされました。

平均レーティング 4.13

第11位:リロ&スティッチ 2002年 興行収入29.1億円

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