生活習慣が身に付くおすすめ絵本10選!でイヤイヤ期を乗り切る【2歳~4歳】

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生活習慣絵本の選び方

1. ストーリーが分かりやすい

歯磨きやお風呂などの生活習慣には、それを行う理由があります。
絵本は、対象年齢に合った分かりやすいストーリーのものを選ぶのがポイントです。

1ページあたりの文字数が少ないものや、話し言葉が多いものは共感されやすくなります。

2. ロングセラーの絵本がおすすめ

長い間出版され続けている絵本は、世代を超えて愛されています。子どもはもちろん、親にも人気が高い証拠。
迷ったらロングセラーの絵本から始めてみてください。

3. しかけがあるとよりGOOD!

絵本を読むだけでも楽しめますが、しかけ絵本はより子どもを楽しませてくれます。
たとえば、トイレのドアが開いたり、歯ブラシが動いたりといったしかけ。自分で動かす・開くといった動作を入れると、より理解されやすくなるでしょう。

① おててがでたよ

https://books.rakuten.co.jp/rb/230101/

イヤイヤ期の子どもより少し小さいくらいの赤ちゃんが、大きなお洋服の中から手や頭を出していきます。
「服を着る」というただシンプルな動作も、子ども目線で見ると発見があるんだなと感じられる絵本です。

絵本の中の小さな赤ちゃんが着替えをするのをみて「自分にもできるよ」と思わせてくれそう。
お話の中に出てくる「おてて」「おかお」などの単語を使いながら、実際に着替えるときもコミュニケーションしてみてくださいね。

② はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!

https://books.rakuten.co.jp/rb/13093015/

電車が大好きな子におすすめな絵本がこちら。

歯みがきがきらいなたっくんのもとに「はみがきれっしゃ」がやってきます。はみがきれっしゃはお口の中に入っていくと、食べカスをどんどんきれいにしていき……。

口の中をゴシゴシされるだけだと思っていた歯みがきも、食べカスをきれいにしているんだと知ると見かたが変わりそうですね。

列車のお掃除に例えたアイデアが、子どもの理解を促してくれる素敵な絵本です。

③ ゆっくとすっくの えほん トイレで ちっち

https://books.rakuten.co.jp/rb/6506967/

ゆっくとすっくが遊んでいると、おともだちの動物たちがトイレに駆け込んでいきます。
くまさんやうさぎさん、りすさんの家のトイレはとっても素敵だったのでびっくり!ゆっくとすっくが自分の家のトイレに駆け込んでしたこととは?

見慣れた家のトイレも、この絵本を読んだらトイレに入るのが楽しみになってしまうようなお話です。

④ こぐまちゃん おはよう

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