【小学生向け】自粛中|遊びながら学べるおすすめの科学実験キット

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理科を好きになるために、子どもの興味を引き出してあげましょう!

理科や科学の授業では公式や計算など、机上で行う勉強も多く、ついていけなくなった途端に挫折しやすい教科といえるかもしれません。

でもそれはきっと、興味が沸く前にどんどん授業が進むからではないでしょうか。子どもが受け身の姿勢になっているなら、興味のない化学式など頭に入るはずはありません。

しかし本来、子どもとは興味の塊!スポンジのように物事を吸収できる、やわらかい頭を持っているはずです。
楽しい実験を体験して、「これってなんでこうなるんだろう?」と思ったその瞬間が、学びのチャンス。“そうなる”理由は、理科の授業で学ぶことができるのです。

理科を苦手教科にしないためには、まず子どもの興味をそそることがポイント。おうちで一緒に、不思議で楽しい体験をしてみましょう!

①【触れる図鑑】つかめる水

https://item.rakuten.co.jp/bakaure-onlineshop/t0021/

商品リリース後から今なお大ヒット中の、“触れる図鑑シリーズ”の「つかめる水」。2つの粉を水に混ぜ合わせて起こる反応で、水がつかめるように!!
詳しい解説付きの作り方ブックが付いていて、不思議の理由をしっかりと学べます。

実験に使用する粉の「アルギン酸ナトリウム」と「乳酸カルシウム」は食品添加物としても使用されているものなので、もし実験中に口に入ってしまっても害は無いので安心(故意に食べてはいけません)。

混ぜるだけで作れる簡単な不思議実験なので、見守りながら子どもに作らせてみても良いですね。好きな絵の具を混ぜて色水にして作ってみたり、中にフィギュアを入れてみても面白いですよ。

▼公式動画で、つかめる水の作り方をチェック▼

②ちょこっと実験箱 結晶を育てよう

https://item.rakuten.co.jp/cinemacollection/hna-ksh13110/

粉を溶かして1~2週間待つと、綺麗な結晶がどんどん育つ!「結晶」とは雪や水晶などに見られる形のことをいいますが、科学的に自分で作ることができちゃうんです。

結晶の色は全5種類で、何色になるかは育つまでのお楽しみ。不思議な結晶ができていく様子を観察してみましょう。結晶の育ち方によって、形や見え方にも違いがありますよ。

粉は90度前後の熱いお湯で溶かすので、親子で一緒に作ってみると良いですね。楽しく作って、お部屋に飾れる素敵な結晶が作れるかも!

※対象年齢7歳以上

③【触れる図鑑】食品サンプルを作るキット

https://item.rakuten.co.jp/bakaure-onlineshop/t0030/

テレビでも食品サンプルを作る様子を見たことがあるかもしれませんが、作業場に見学に行かないと、食品サンプル作りは体験できないのでしょうか?いえいえ、おうちでも簡単に体験できるキットがあります!

このキットでは、見た目も美味しそうなクリームソーダを作ることができるので、きっと子どもたちものめりこんでしまうかも。

材料はセットになっているので、イラスト入りの作り方ブックを参考に作ってみましょう!食品サンプルの歴史や、出来上がるまでの工程を学ぶことができますよ。

ろうを溶かしたりするため火を扱うので、親子で一緒に取り組みましょう。

▼公式動画で作り方をチェック▼

④ダイワチャレンジシリーズ④ くだもの電池セット

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