【四国・香川】2020年オープン!「四国水族館」は新しい “次世代水族館”

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四国水族館とはどんな施設?

https://shikoku-aquarium.jp/news/

瀬戸内海と太平洋どちらにも面し、四方を海で囲まれている四国ならではの水景はとてもダイナミック。その美しい景色を、それぞれのエリアに分けて館内で再現します。

生き物たちにとって負担がなく、居心地の良い空間を作るための工夫と飼育への愛情・努力によって、海に住んでいる時と同じ状態を実現。生き物たちが生き生きとして暮らしているその姿は、人との絆と成長の過程を感じること間違いなしです。

時間帯や季節により変化する空間演出を取り入れ、何度訪れても楽しい「進化し続ける」次世代型水族館を目指したこの施設は、今までにない“テーマパーク”的水族館を体感できるでしょう!

自然の壮大さと、そこに暮らしている生き物たちの姿との出逢いによるここでしか体験できない感動に期待大!

四国の水景をイメージした3つのエリア

https://shikoku-aquarium.jp/information/

四国水族館の1階には「瀬戸内海エリア」「太平洋エリア」「清流・湖畔エリア」の3つの水景をイメージしたエリアがあります。

「瀬戸内海エリア」では、穏やかな内海と山々が育む豊かな自然の恵を表現し、明るい海の中で元気に暮らしている生き物たちの様子を見ることができます。

「太平洋エリア」では、世界最大の大海原と海流・黒潮を巡る世界感がダイナミックに表現されています。他にはない、四国最大である650トンの深い水槽!潮の流れとともに生きる勢いのある生き物たちの姿がそこにあります。

「清流・湖畔エリア」では、日本に残る清流と人の歴史と共に歩んだ湖畔の世界を見ることができます。静かで穏やかな湖畔の中で可愛い小さな魚達が暮らしています。

これらの3つのエリアでは、変わりゆく四国の水景の中で暮らす生き物たちの様子だけではなく、時間帯や四季によっての変化も表現されていきます。どのように見え方が変わるのか注目ですね。

夕暮れの景

https://shikoku-aquarium.jp/information/

四国水族館のもう一つの見どころが、この「夕暮れの景」という名のショープール。背景が瀬戸内海のみでその他のものが一切なく、元気にイルカが泳ぐ姿はまさに絶景です。

「夕暮れ」というだけあって、夕刻の日が沈む時間帯には差し込む夕日がショープールにまでとても綺麗に写ります。

ショーでイルカがジャンプした瞬間に夕日と共に写真に収めれば、これまでの水族館にはない素敵な一枚を残すことができるかも。

水游ゾーン

https://shikoku-aquarium.jp/information/

家族で水族館に行くと、ただ展示された水槽をみるだけではなく、子どもに生き物達と触れ合える体験をさせてあげたいと感じるもの。
この「水游ゾーン」では、可愛い生き物たちとのふれあい体験をすることができます。

もちろん、生き物たちへのエサやりや、ふれあいショーなどの子ども達が喜ぶ体験をすることができますよ。

“次世代水族館”というだけあって、今まで以上に生き物達と近づけるチャンスができることに期待です!

バリアフリー施設や子連れ設備も充実

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