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子どもにおすすめの “泣ける” 映画 5選|初めての感動の涙はこの作品で!

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④若おかみは小学生!

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講談社 青い鳥文庫刊行、累計発行部数300万部以上の人気児童文学シリーズの映画版です。

交通事故で両親を亡くした小学6年生の「おっこ」は、おばあちゃんが経営する花の湯温泉の旅館「春の屋」で若おかみ修業中。旅館に昔から住み着いている幽霊のウリ坊や、美陽、子鬼の鈴鬼たちに励まされながら、持ち前の明るさと頑張りでお客様をもてなしていくストーリーです。

文部科学省選定作品(少年・家庭向き) にもなっている本作は、ファンタジーな部分も描きつつ、実際の旅館で行われている仕事がしっかりと描いている点がポイント。また、交通事故という “死” のシーンがしっかりと組み込まれていることで、「大切な人の死という現実を受け入れていくにはどうすればよいのか」という心情を繊細な描写でみることができます。

しかしシリアスばかりではなく、主人公のおっこを始めとした登場人物たちがとてもかわいく描かれており、思わず笑ってしまうエピソードも盛りだくさん。また、旅館が舞台なことから「畳のヘリは踏まない」などといった作法についてもしっかりと表現されているので、ぜひ子どもに見せたい映画の一つです。

⑤ホーム・アローン2

https://pickup.cinemacafe.net/articles/2122?page=2

最後に実写映画のおすすめを。親世代が子どもの頃に楽しんだ、ホーム・アローンシリーズの「2」です。

クリスマスの家族旅行では、寝坊して大慌ての家族たちが、末っ子の主人公「ケビン」がいないことに気づかず出かけてしまいます。一人ぼっちでお留守番するケビンは、泣き出すどころか超ハッピー!意地悪な兄やうるさい家族たちがいなくなって、一人大はしゃぎします。

そんなケビンの家を狙う泥棒の二人組を、ケビンが仕組んださまざまなしかけで退治するお話が「ホーム・アローン」でした。

「ホーム・アローン2」では舞台がニューヨークで、自宅ではありません。飛行機を乗り間違えたケビンが、危険いっぱいの街で一人、再開した泥棒たちと奮闘します。

なぜ「ホーム・アローン」でなく、「ホーム・アローン2」をおすすめするのか、その理由はクライマックスの親子の再開シーンにあります。
もちろん「ホーム・アローン」での、ケビンとママが想い合う描写は感動モノです。しかし「2」では、右も左もわからない大都会でひとりぼっちという設定があります。クライマックスでママと再開するシーンでは、子どももジ〜ンときてしまうでしょう!

ハトを手懐けるホームレスのおばさんとの友情も、心温まる設定。「ホーム・アローン」を見ていなくても、ストーリーはわかりますよ。

まとめ

高評価なおすすめの傑作をご紹介しました。どれもオンラインでの配信等、気軽に見ることが可能です。

我が子が、どんな設定のシーンでうるうるきてしまうのか、ちょっと楽しみでもありますよね。教養にも役立ちますので、自宅学習の一環としてもおすすめです。

おうち時間を大切にしたい今、子どもの成長を促す感動映画を見るにはいい機会です。家族全員で観てみてくださいね。

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