【4〜6歳】防犯・安全を学べる絵本5選|自分で身を守れる子に!

目次 目次

安心してひとり歩きさせられる時代じゃないから!どんな危険を知っておくべき?

自宅での危険

自宅は安らぎの場所であると同時に、幼児にとっては特に注意したい場所。家の中では、親も油断しがちだからです。

消費者庁のデータによると、幼児の事故で交通事故の次に多いのが《自宅での事故》。水、火、電気、落下など、実は気をつけるべきポイントがたくさんあります。

交通安全

幼児から小学生に上がるとひとりでの外出の機会が増え、交通事故の割合が上がっていきます。特に判断力のない低学年の時期には注意が必要です。

交通ルールの基本だけでなく、どういうシチュエーションで事故になりやすいかを知ることも大切ですね。

防災

台風や津波などの自然災害が多い日本。その中でも地震は、特に注意が必要です。

気象庁によると、マグニチュード5以上の地震は、年間平均で160回も!いつ、どんな場所で起こっても、自分で自分の身を守れるよう、事前に対策しておくことが必要です。

不審者

子どもたちはまだ、良い人と悪い人の区別がつきません。また残念ながら、幼児をねらった性犯罪などが起こっているのも現状です。

怪しい人にはついていかない。また自分のからだを大切にするといった知識が必要になります。

①少年写真新聞社 危険予測シリーズ どこがあぶないのかな?(2) 家

https://books.rakuten.co.jp/rb/13449785/

自宅で起こる危険をわかりやすく教えてくれる絵本です。

もしハミガキをしながら歩いて、転んでしまったら。干してあるふとんに乗って、遊んでみたくなったら。濡れた手でコンセントを触ってしまったら━━。
このあとにどうなってしまうのか、原因と結果でイラストを分け、わかりやすく教えてくれます。

身近で起こりそうな危険が想像しやすく、バランス良くまとまった1冊です。

②ポプラ社 おやこでみにつくあんぜんえほん(1) キティちゃんのこうつうあんぜん

https://www.amazon.co.jp/dp/459110866X

セキュリティでおなじみの「セコム」監修!親として特に注意すべき「交通」に関する安全を、キティちゃんのイラストでわかりやすくまとめた絵本です。

飛び出し、信号ルール、左右の確認。基本ルールを伝えるとともに、どんなシチュエーションで事故が起こりやすいかを子どもにも理解しやすいように教えてくれます。

シンプルでかわいらしいタッチなので、見やすく、すんなりと内容が入っていくでしょう。

③東京書店 おやこでまなぼう! 防災しかけ絵本 ぐらぐらゆれたら だんごむし!

https://books.rakuten.co.jp/rb/15318893/

かわいいタイトルが目を引く絵本。動物たちが、地震から身を守る方法をかわいい仕草で教えてくれます。
もしぐらぐらゆれたら、だんごむしのように自分の身を固める。わかりやすいメッセージなので、子どもたちも楽しく覚えやすいですよ!

地震が、リビングで起きたら。お風呂で起きたら。公園で起きたら……など、場所による身の守り方の違いを教えてくれます。体で覚えられるよう、実際の場所で練習してみると良いでしょう!

④三起商行 きをつけなくちゃ!

Commentコメント

コメントしてポイントGET!

投稿がありません。

関連記事

おすすめの動画

奥野壮が「パーラービーズ」で遊んでみた動画

みんなのSDGs