コツコツできるおすすめの節約術!家族みんなで協力しよう

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不必要な照明の電気、スマホの充電は消す

女性 ライフスタイル

家にいる時間が増えると、自然と照明を使う時間が増えます。同じように、スマホやタブレット、パソコンを使う時間が長くなりがちです。

夕方になるまで電気はつけずに、カーテンを開けて部屋を明るくする、テレビをつけながらスマホを見るなど二重にならないようにする、といったことが電気代節約につながります。

さらに、スマホの充電が切れてしまうことを恐れて、ずっと充電ケーブルに繋ぎっぱなしにしていませんか。スマホ1回の充電は1円に満たないとも言われていますが、おそらく1日1回以上充電する人が多いでしょう。スマホだけに限らず、タブレット、パソコンといくつもの充電をつけっぱなしにしていたら、その分の電気代はかさみます。

1つひとつは微々たるものですが、新型コロナウイルスの影響がいつまで続くか予測がつかない今、細かいことこそ気をつける良い機会にしてみるのはいかがでしょうか。1ヶ月、1年といった単位で考えると、まとまった金額の節約になります。

スマホ、サブスクなどの契約内容を見直す

リビングでテレビを見る女性

時間がなく、複数の契約を放っていたという人もいらっしゃるかもしれません。
クレジットカードや口座振替を利用していると、何にいくら使っているのかというのが曖昧なまま過ぎていってしまうことも多々あります。

家にいる時間が長くなり、時間がある人は、自分が契約しているスマートフォンや、月額定額制のサブスクリプションの契約内容を見直してみるのも良いでしょう。今使っていないもの、なくても困らないものなどが出てくるかもしれません。

時間がある今だからこそ、必要かどうかをじっくり考えることもできると思います。今後の出費をへらすことも、重要な節約のひとつです。

冷蔵庫の中身があるうちは買い物しない!

主婦(冷蔵庫) 

普段よりも時間があると、工夫した料理をしたり、料理をする回数が増えたりしている人もいるかもしれません。

まず、自宅の冷蔵庫を確認してみてください。
使える食材は残っていませんか。使わずに日にちが経って傷みかけている食材などは早めに使い切るようにしましょう。

家から出ることを制限されて、せめてスーパーだけでもと気晴らしに出かけると、ついつい何か買ってしまい、冷蔵庫の中身が減るよりも購入して増えてくる量が多いという人もいるでしょう。しかし、食材を買い込みすぎて、冷蔵庫の中身を管理することが難しくなり、食材を捨ててしまうようなことが起これば、それだけ無駄を排出してしまっているということです。

スーパーや生活に必要なものを購入するための行動は制限されていません。必要なものがあるときに購入するようにすることが大切です。

シャワーは”気持ち早く”を心がける

シャワー

家にいるからといって、何日もお風呂に入らないということは衛生や健康のためにも良いとは言えません。冬場であれば、1日おきに入るなど工夫する人もいるかもしれませんが、これからどんどん暑い時期が近づくにつれて、家にいても汗をかく時期は、毎日お風呂に入る人が増えるでしょう。

そんなときに考えたいのが、シャワーの時間は「気持ち早めに」切り上げることです。40度程度のお湯でシャワーを1分使用したら、4〜5円かかると言われています。1分早く切り上げると、1ヶ月で150円の節約になり、1年単位では1800円になります。

それが家族の人数分の節約になると考えると、大きな額になりますよね。
とはいえ、1分早く切り上げることをルールにしてしまうと、ストレスになりかねません。ガス代や水道代の請求が来ても、実際いくらの節約になったかというのはわからないため、効果が分かりづらいのが難点です。

だからこそ、心がけが重要です。少し早めに切り上げる、シャンプーの泡は一度落としてから髪を流す、お湯に浸かった日は、残り湯の使い方を考えるなど小さな心がけで節約をする工夫をしてみましょう。

ストレスがたまる節約はしない

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