「せなけいこ」のおすすめの貼り絵絵本!個性とユーモアがあふれる10冊

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5.おばけのてんぷら

おばけのてんぷら

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なんとも衝撃的なタイトル。
「おばけのてんぷらってどんな味!?」と創造力をかき立てられます。
でもご安心を。
おばけは揚げられる間際に逃げることができ、食べられずに済みました。
うさこが揚げたての天ぷらを美味しそうに食べているのを見ていると、今夜は天ぷらにしようかしらと思っちゃう一冊です。

出版社:ポプラ社
発売日:1976年11月
ページ数:32ページ

6.おばけなんてないさ

おばけなんてないさ

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子どもたちに歌い継がれている「おばけなんてないさ おばけなんてうそさ」の歌が絵本になった一冊。
おばけは「いない」という歌なのに、絵本の中では、歌に合わせておばけたちが楽しく自由に動き回っています。
こんなにかわいいおばけたちなら、全然こわくないし、お友だちになりたくなっちゃいますね。
最後のページには歌詞と楽譜も載っているので、ぜひ子どもと一緒に歌いながら読みたい一冊。

出版社:ポプラ社
発売日:2009年7月
ページ数:32ページ

7.くずかごおばけ

くずかごおばけ

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嫌いなもの、古いものをなんでもかんでも捨ててしまう女の子。
そんな女の子に、捨てられたゴミたちがおばけになって追い詰めます。
捨てられたもののおばけたちはこわいのに、どことなく寂しげな表情。
1ページ1ページを丁寧に読むことで、ものを大事にすることや、好き嫌いなく食べることなどの大切さを学べる一冊。

出版社:童心社
発売日:1975年8月
ページ数:28ページ

8.きれいなはこ

きれいなはこ

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表紙の大きな口の犬と、「きれいなはこ」というタイトルが、どうしても連想できない…。
そんな不思議な気持ちで読んでみると、なるほど、きれいなはこを巡って犬と猫が争うお話なんです。
そんな二匹に、いつもの白いおばけがお仕置き。
小さい子どもたちはおもちゃの取り合いをしてしまって、なかなかお友だちに譲ることができませんが、この絵本はお友だちとけんかせずに仲良く遊ぶことを暗に教えてくれます。

出版社:福音館書店
発売日:1972年12月
ページ数:24ページ

9.ちいさなたまねぎさん

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