「せなけいこ」のおすすめの貼り絵絵本!個性とユーモアがあふれる10冊

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1.ねないこだれだ

ねないこだれだ

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夜の9時は、おばけの時間。
そんな時間まで起きている子は…おばけに連れていかれちゃう!
小さい子はちょっぴりこわい気持ちになってしまうかもしれませんが、かわいらしいおばけの姿がほっこりとした気持ちにさせてくれます。
子どもが夜になかなか寝付かなくて困っているママは、一度この絵本を読んでみては?

出版社:福音館書店
発売日:1986年09月
ページ数:24ページ

2.にんじん

にんじん

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にんじんは苦手だという子も多いですが、この絵本はにんじんが好きな動物たちがたくさん出てきます。
かわらしい動物たちがパクパクとにんじんを頬張る姿は、とてもおいしそう!
にんじんに苦手意識のある子もいますが、この絵本と一緒に、まずは一口だけでもチャレンジしたいですね。
もちろん、にんじんが好きな子にもおすすめの絵本ですよ。

出版社:福音館書店
発売日:1984年11月
ページ数:24ページ

3.いやだいやだ

いやだいやだ

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いやいや期真っ最中のルルちゃんが主人公の絵本。
でも、今度はママや周りの物たちが、ルルちゃんに対して「いや」と言うようになり、寂しそうなルルちゃん。
絵本の最後は「そうしたらルルちゃんはどうするの?」と、読者への問いかけで締めくくられています。
読み聞かせのあとに、子どもの意見を聞く時間を設けたい作品です。

出版社:福音館書店
発売日:1969年11月
ページ数:24ページ

4.めがねうさぎ

めがねうさぎ

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うさこを驚かせたいおばけだけど、めがねをなくしたうさこはおばけのことが見えない…。
そんなうさこを驚かせたいために、一晩中めがねを探してあげるおばけ。
一生懸命探してくれるお人よしのおばけに、なんだか人間らしさを感じてしまいます。
最後はしっかりオチがあるので、大人も思わずクスっとしてしまいますよ。

出版社:ポプラ社
発売日:2005年11月
ページ数:32ページ

5.おばけのてんぷら

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