スタンプで簡単にバラの花を再現!使うのは、あの野菜の切れ端⁉【アメリカン・キッズ・アート】

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日常に根付く、ファーマーズマーケット。

アメリカ サンフランシスコ ファーマーズマーケット

採れたてのフルーツや野菜、お花を生産者から直接購入できるファーマーズマーケット。
筆者が暮らすカリフォルニア州では、教会の駐車場や大きな公園の一角で定期的に開催されていて、たまに行くと楽しくてたくさん買ってしまいます。

多くは週末開催ですが、場所によっては週の中日に開催していることも。
「野菜はぜんぶファーマーズマーケットで購入している」…という、こだわり派の人もいるんですよ。

そんなファーマーズマーケットでも人気の"ボクチョイ"という野菜。何だかわかりますか?
中華料理ではお馴染み!ですが、アメリカの家庭でも、スープに入れたり、ガーリックで炒めたりしているようです。

正解は、青梗菜(チンゲンサイ)!
日本でよく見かける青梗菜より、ひとまわり小ぶりのものが主流です。

今回は、そんなボクチョイ、こと青梗菜の根元部分を使ったお野菜スタンプ・アートをご紹介!
青梗菜料理を作る日に、ついでに子どもとアートが楽しめる、一石二鳥のアイデアですよ。

準備するもの

★画用紙・・・2枚
★絵の具・・・4色程度
★青梗菜(チンゲンサイ)・・・1株(根元部分のみ)
☆パレット/紙皿
☆筆

※絵の具は、お花用に赤、葉っぱ用に緑色があるといいでしょう。

青梗菜(チンゲンサイ)は、切り落とした根元部分だけを使います。

お料理中にいつも気になっていた、青梗菜の根元。
いつかこのバラの形でアートをしてみたい、という想いを募らせてきましたが、今回やっと、お野菜スタンプに挑戦することができました。

【ステップ1】さっそくここが楽しい!お野菜スタンプでバラの花を咲かそう!

青梗菜(チンゲンサイ)の根元部分の模様を"バラの花"に見立てて、ポンポン楽しくスタンプしよう!
というのが、今回のアートの概要です。

お好きなスタイルでスタンプを楽しんでいただけますが、
筆者は、バラの花をあしらったサンキューカードを作成してみたので、その作り方をご紹介します。

青梗菜の根元を持ち、好きな絵の具を付けたら・・・
さっそく、ここからが楽しいポイントです!

画用紙にポンッ、ポンッと、スタンプしていきましょう。

筆者は、バラの花をあしらったサンキューカードを作ったので、画用紙の半分程度を使って、左右に3個ずつバラの花を描きました。

円状にスタンプすれば、バラのリースになりますし。
一ヵ所にまとめてスタンプすれば、花束のようにもなります。
アイデア次第で素敵なアートが楽しめると思いますよ!

【ステップ2】緑色の絵の具で、葉っぱを描こう。

青梗菜のスタンプを、より一層バラのように見せてくれる魔法の一筆・・・。
そう、葉っぱです!

緑色の絵の具で、花の横にサッサッと1枚、2枚あしらうだけで、一気にバラ感が増しますよ。

【ステップ3】メッセージを書いたら…完成です!

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