【1歳~】『型はめパズル』のおすすめ5選|考える力と集中力を養う!

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型はめパズルは、初めての知育玩具にぴったり!

集中力を養う効果

型はめパズルの多くには、さまざまな図形が用意されています。
初めて挑戦する子は、それぞれのピースがそれぞれの穴にしか入らないことすら知りません。まず、合う場所にしか入らないことを知るところからスタートするのです。

はじめは簡単な丸からチャレンジし、形にピタッとハマった気持ちの良い感覚を覚えさせましょう。これを続けていくと達成感を味わうことができ、集中力を養うことに繋がります。

手指の発達を促す

ブロックを掴む動作で、子どもの手や指の発達を促します。手や指をたくさん動かすことで、細かい作業ができる力を身につけていくのです。

とくに型はめパズルではいろんな形のパーツを使用するため、持ち方ひとつにも工夫が必要になってきます。
そうして、いろんな“モノ”の扱い方を、少しづつ覚えていきましょうね。

図形と触れ合う

小さいうちから図形に触れることで、図形を認識する力を身につけることが期待できます。

簡単な丸や四角、三角のほか、型はめパズルで遊ぶことで、星型や十字型、台形などさまざまな図形に早いうちから慣れることができます。

① バイリンガル・ラーニングボックス

http://mattel.co.jp/fisher_price/product/dny97.html

かたちあわせ(型はめ)以外にも、楽しい遊び要素が詰まったフィッシャープライスのおもちゃです。

型はめでは、8個のカラフルなブロックを同じ形の穴に落として遊べます。四角、三角、丸、星型の4種類の形がありますよ。

落としたブロックは、横面にあるカバさんの口を開けて出すことができます。この仕組みから、ブロックが出てこない「原因」、そして口を開けることで出せる「結果」を学ぶことができるんです。

そのほかにも、日本語と英語で色や数を教えてくれる『色と数のおしゃべりダイヤル』、
絵本をめくると「数え歌」と「ABCの歌」が聞ける『歌う ぱたぱた絵本』、
鍵盤を押すと光りながらメロディが流れてくる『ライオンさんとぴかぴかピアノ』のパネルも!

型はめ以外の遊びも豊富なおもちゃなので、これ一台であっという間に時間が過ぎちゃいそう。
対象年齢は6ヶ月~なので、1歳前から長く遊べます。

② はじめてのソフトパズル

https://item.rakuten.co.jp/es-toys/10349597/

くもん出版から発売されているKUMON TOYのひとつ「はじめてのソフトパズル」。
柔らかい素材(ポリエチレン)で作られているので、子どもが投げてしまっても、怪我をしたり家具を傷つけてしまう心配がありません。

形に合わせてはめる、そしてそれをはずすことを繰り返していくうちに、形の違いを理解していきます。

最初のうちは、大きなパネルから外したぞうや新幹線だけで遊んでみましょう。ぞうの中にある丸、新幹線の中にある四角を外し、子どもにかたちあわせを楽しんでもらいます。
この遊びができたら、大きなパネルの丸、四角、三角……それから、うさぎやくま、ぞうやいるかにも挑戦していってくださいね。

簡単なことからスタートして、少しずつステップアップできるのもこのおもちゃの魅力。シンプルだからこそ、集中力と想像力を培うことができます。

対象年齢は、1.5歳からです。

③ あそびのおうち

https://item.rakuten.co.jp/wata-boushi/ed808726/

木のおもちゃで有名なエド・インターからも、型はめパズルが販売されています。それが、見た目も可愛らしい「あそびのおうち」。

屋根が丸や星、ハート型でくりぬかれているので、カラフルなブロックを同じ形の穴にはめていきましょう。
穴にはめたブロックは、鍵を回して開けるドアから取り出せます。

鍵を回す遊びのほかにも、カラフルなボールを動かしたり、犬を動かしたり、仕掛けがたくさん!1つのおもちゃで型はめ以外の遊びもできるのが嬉しいですね。

対象年齢は、1.5歳からです。

④ まぁるいかたちの型はめパズル!

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