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子どもの教育にもつながる おすすめのディズニー映画14選【2歳~3歳向け】

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ディズニー映画で育む情緒

ディズニー映画は、夢や希望を持った主人公がさまざまな試練を乗り越えてハッピーエンドを目指すストーリーが繰り広げられます。人を惹きつける魔法と魅力たっぷりのキャラクター、そしてストーリーは、希望を持つことの大切さや強い気持ちを持ち続けることを学ぶことができるでしょう。

また、ハラハラ・ドキドキする展開が多いのも魅力のひとつ。迷いながらも新しい一歩を踏み出すディズニーキャラクターの姿は「失敗よりも、挑戦したいその気持ち・行動が大切なんだ」ということを教えてくれるはず。

さらに、格差や立場の違い、見た目の違いなどいろいろなテーマで描かれているのも特徴です。相手を大切に思う気持ちも養われるでしょう。

① ピノキオ

知らない人はいない、1940年(昭和15年)製作の映画。こんな昔から愛されているんですね!

心優しいゼペットは「いつか本物の子どもになるように」と願いながら、木のあやつり人形・ピノキオを作ります。するとなんと願いが叶い、ピノキオに命が吹き込まれ、ピノキオの波瀾万丈な冒険がスタートするというストーリー。

ちょっと難しいテーマで怖いシーンもありますが、大切なこともたくさん描かれています。

公開:1940年(アメリカ)、1952年(日本)
上映時間:88分

この映画で学べること!

・知らない大人についていってはいけないこと
・嘘をつくと、いずれ取り返しがつかないくらい大きくなってしまうこと
・「学ぶこと」の大切さ
・「信じること」「願うこと」の大切さ

ピノキオの“良心”役として登場するジミニー・クリケットの言葉にも、子どもの心に響くものがあるはずです。

② トイ・ストーリー

https://item.rakuten.co.jp/yamada-denki/5644392016/

家人が留守の間や、寝ている間に動き出す……。おもちゃたちが主人公の、ワクワクするファンタジー映画です。

カウボーイ人形のウッディと、宇宙ヒーローのアクションフィギュア、バズ・ライトイヤーはライバル同士。そんな2人は張り合いながらも、それぞれのいいところを見つけていきます。

自分が見ていない間におもちゃが動き出すというワクワク感のある映画ですが、トイ・ストーリーから学べることはたくさん!

公開:1995年(アメリカ)、1996年(日本)
上映時間:81分

この映画で学べること!

・お互いの個性を認め、協力することの大切さ
・大切な人に寄り添う心
・自分のおもちゃを大切にする気持ち
・「片付けよう」という気持ちにさせる

トイ・ストーリーは2021年4月現在、続編として「トイ・ストーリー4」まで公開されています。はじめの持ち主(アンディ)は大きくなって、おもちゃたちは別の世界(持ち主)へと移っていきますよ。ウッディとバズの大冒険をたっぷり楽しんでくださいね!

③ Mr.インクレディブル

ヒーローであることを隠しながら、普通の家族として暮らすヒーロー家族のアクション満載の冒険物語です。

ヒーローとして活躍していた毎日から15年経ち、夫婦は一般人として3人の子どもたちと過ごしています。そこへ「助けてほしい」という謎のメッセージが!

家族愛はもちろんですが、ほかにも子どもの教育に役立つことが描かれています。

公開:2004年(アメリカ・日本)
上映時間:115分

この映画で学べること!

・自分が持つ能力・個性の活かし方
・自分らしく生きることの大切さ
・自信を持つことで可能性が広がること
・自分のパワーを正しく使うこと

「もしかしたらパパやママも本当は強いのかも!?」「あの人、もしかしてヒーローなんじゃ……」なんて想像力も膨らみそうですね。

④ 塔の上のラプンツェル

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