絵本で相対性理論&量子力学:赤ちゃんでもわかる物理の絵本・2冊同時発売 !

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絵本「ベイビー・ユニバーシティ」(Baby University)シリーズとは?

STEM教育の先進国アメリカで、100万部を突破した絵本シリーズです。

そのシリーズから、量子力学と相対性理論についての絵本、『りょうしりきがく for babies』と、『そうたいせいりろん for babies』の2冊が日本語版として発売されます。

STEM教育とは?

stem教育子供プログラミング

自分で学ぶ力を育て、やがてはIT・グローバル社会で活躍できる人材を輩出することを目指す教育です。

「STEM」は、科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、数学(Mathematics)を指します。この4つの力をつけることにより、自発性、創造性、判断力、問題解決力を養うことを目的としています。

『りょうしりきがく for babies』

https://www.sunmark.co.jp/book_imgs2/978-4-7631-3766-1.jpg

作:クリス・フェリー / 監訳者:村山 斉
定価:本体価格 1,000円 + 税
ISBN978-4-7631-3766-1 C1740
変型判 本文28ページ
対象年齢:4歳~8歳(英語版参照)
2020年4月30日初版発行

Facebookのマーク・ザッカーバーグが読み聞かせに選んだ絵本として知られています。

出版社の紹介文

あのアインシュタインですら完全には理解できなかった量子力学ですが、まだ物理の常識に縛られていない子どもなら、どうでしょうか。

あるいは、まっさらな赤ちゃんなら……。

Facebookの会長兼CEOで2人の娘の父でもあるマーク・ザッカーバーグが生まれて間もない長女にこの絵本を読み聞かせたときに、こう思っていたかはわかりませんが、大人が複雑で難しいと感じることを子どもも難しいと感じるとはかぎりません。

感覚的に理解するかもしれないし、のちのち優秀な理系人材に育つための大切な種になる可能性だってあります。

出典元:https://www.sunmark.co.jp/detail.php?csid=3766-1

テクノロジーの分野では不可欠な量子力学の知識。この基本をわかりやすく説いた、赤ちゃんにも伝わるようにつくられた絵本です。

『そうたいせいりろん for babies』

https://www.sunmark.co.jp/book_imgs2/978-4-7631-3808-8.jpg

作:クリス・フェリー /監訳:村山 斉
定価:本体価格 1,000円 + 税
ISBN978-4-7631-3808-8 C1740
変型判 本文28ページ
対象年齢:4歳~8歳(英語版参照)
2020年4月30日初版発行

アインシュタインの世紀の大発見が絵本となり、やさしく解説されています。

出版社の紹介文

一般相対性理論という単語は誰もが知っていると思いますが、やさしく説明できるほど理解している人はそう多くないはず。
この難しい理論のエッセンスを赤ちゃんでもわかるようにしたのが本書です。

「質量が時間も空間もゆがめる」などと言われると難しそうな感じがしますが、本書をパラパラとめくるだけでそのイメージを感覚的につかめます。

出典元:https://www.sunmark.co.jp/detail.php?csid=3808-8

携帯電話のGPSのような身近なものから、宇宙のはじまりを解く鍵ともいわれる、一般相対性理論。この基本をわかりやすく説いた、赤ちゃんにも伝わるようにつくられた絵本です。

著者紹介

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