【1~4歳】《字のない絵本》おすすめの7冊|ストーリーは、親子で紡ぐ!

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字のない絵本 ━━3つの魅力!

①想像力を膨らませることができる

「どこにお出かけしようとしているのかな?」「なんて言っていると思う?」などなど、自由な発想でストーリーを進められるのが魅力の、字のない絵本。これは、ストーリーのある絵本ではできない体験ですよね。

“正解”がないので、子どもの承認欲求も満たされます!

②言葉のバリエーション(語彙力)を増やせる

初めて字のない絵本を楽しむとき、まずはママやパパが自由な言葉で、自由なストーリーを作って聞かせることでしょう。

パパやママの個性豊かな話し方は、一般的な絵本では使われない言葉も含むかもしれません。また、「○○をしている」「○○と思っている」「○○があった」など、ストーリーでは省略されがちな言葉も使うことでしょう。

このようにして、豊かな表現や単語をたくさん覚えることができます。

③毎回違うストーリーで楽しめる

字のない絵本は毎回違う気づきがあり、その小さな気づきを楽しめるのも魅力です。もちろんストーリーは毎回違ってOK!なかなか絵本をじっと見ていられない子どもにもオススメです。

少し大きくなったら、読み聞かせをする前に「今日はどんな感じのお話にしようか?」と話し合ってから始めてみるのもオススメ。ストーリーの方向性を決めたり、主人公の性別や年齢を変えたり、「“あ”から始まる言葉でつなげる」「しりとりでお話をつなげる」などの縛りを作るのも楽しそう!

① あかいふうせん

https://yamadastationery.jp/p/10000229/

イタリアのグラフィックデザイナーによる、字のない絵本。

線画のイラストと、色は白と赤だけというシンプルな画風は、子どもの想像力をかきたてます。

赤い風船が次々に形を変えていくので、つながりがありながらも前のページとは全く違う新しい展開を楽しめます!「どうなっていくんだろう」というワクワク感があるのもポイント。絵だけでも芸術性を楽しめる絵本です。

② ぞうのボタン

https://bit.ly/3abm4A0

「ねずみくん」シリーズの、うえののりこさんの作品です。
ぞうのおなかには、ボタンが4つついています。さて、そこから出てきたのは……?

次々と登場する動物が、子どもの興味を引き付けます。

動物が好きな子どもにはもちろん、アッと驚くちょっと変わった展開が好きな子どもにもオススメしたい1冊です。効果音や、出てくる動物のセリフ、立場などを変えて何度も楽しみましょう。

③ きこえる?きこえるよ

https://books.rakuten.co.jp/rb/5901468/

小さな子どもって、音が大好き!

「叩くとどんな音がするのかな?」「食べるときはどんな音?」などなど、身近にある大きな音や小さな音を、絵だけで楽しめる絵本です。文字がなくても、絵だけでその音が聞こえてきそうな、楽しい一冊。

親子でどんな音を想像しているか、口に出し合って読むのもオススメ!想像の違いを楽しめますよ。

④ なんにかわるかな【新版】

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