新しくなった「くもんの日本地図パズル」のおすすめポイントを紹介

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「くもんの日本地図パズル」が人気の理由は?

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「くもんの日本地図パズル」の魅力は、子どもの学習のレベルに合わせた遊び方ができることだと思います。

遊び方を変えることで、飽きることがなく、長く遊ぶことができるのも嬉しいですね。

また、「くもんの日本地図パズル」は遊んだらそれで終わりではなく、子どもがひとりでもきちんと片付けできるように収納袋も付属しています。

「くもんの日本地図パズル」は小さなピースもあるため紛失することもあるかと思います。

ですが、遊んだあとにすぐ収納袋に入れて台の中に入れることで紛失のリスクを減らすことができるでしょう。

ぜひ、「くもんの日本地図パズル」で、『遊びのあとは片付ける』習慣も身に着けたいですね!

メーカー希望価格:3,200円(税抜)
対象年齢:5歳以上

リニューアル?「くもんの日本地図パズル(PN-32)」はどう変わった?

上の写真は初代の「くもんの日本地図パズル」です。

今の「くもんの日本地図パズル(PN-32)」と比較すると、まったく違う印象を受けますよね?

それもそのはず、今は『北海道を正しい位置に』という考えのもと、北海道の位置が修正されているからです。

そのほかにも地方ごとの色分けに変更されたり、漢字の読めない子どもでも遊べるようにひらがなシールが付属されたり、発展ピースや付属の地図が増えていたり。

「くもんの日本地図パズル」は、子どもたちが楽しく地理をより深く学べるようにリニューアルされているのです。

「くもんの日本地図パズル」はステップアップして遊べる!

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「くもんの日本地図パズル」は、子どもの学習のレベルに合わせて遊び方をステップアップしていき、ムリをしなくても地理力をアップすることができるでしょう。

学習のレベル1:
まずは地方別に色分けされた基本ピースを枠にはめて遊びます。

学習のレベル2:
基本ピースをマスターしたら、全部同じ白色の発展ピースを枠に当てはめて遊びます。

学習のレベル3:
枠ではなく、付属されている紙の日本地図に基本ピースを置いていきます。
最初は「都道府県名確認地図」からはじめると、地方別に色分けされているのでやりやすいでしょう。

学習のレベル4:
「都道府県名確認地図」以外の、「特産物・名所の地図」、「世界遺産の地図」、「地形図」、「白地図」に基本ピース、または発展ピースを置いていきます

学習のレベル5:
目隠しシールで都道府県名を隠し、形と場所のみで正しい場所を当てていきます。

学習のレベル5までクリアすると、クイズ番組でよくある形(影)を見ただけでどこの都道府県なのかを当てることができるようになりますね!

上の写真は初代の「くもんの日本地図パズル」です。

今の「くもんの日本地図パズル(PN-32)」と比較すると、まったく違う印象を受けますよね?

それもそのはず、今は『北海道を正しい位置に』という考えのもと、北海道の位置が修正されているからです。

そのほかにも地方ごとの色分けに変更されたり、漢字の読めない子どもでも遊べるようにひらがなシールが付属されたり、発展ピースや付属の地図が増えていたり。

「くもんの日本地図パズル」は、子どもたちがより楽しく深く地理を学べるようにリニューアルされているのです。

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日本の地理の勉強は、都道府県を覚えたらそれで終わりということはありません。

各都道府県の特産品だったり、その歴史だったり、建造物だったり、人物だったり…。

本当にたくさんのことを学んでいくことになるのですが、その学習も「くもんの日本地図パズル」を使えば、遊びながら身につけることができます。

各県の特産物や名所地図なら…

鳥取なら『なし(名産品)、鳥取砂丘(名所)』という感じで、各県の特産物や名所地図では各都道府県の名産品や名所がイラストで紹介されています。

「くもんの日本地図パズル」で何度も遊ぶだけで、各県の特産物や名所地図の反復学習になり、気付いたら覚えていたという嬉しい結果になるかもしれません。

世界遺産の地図なら…

各県の特産物や名所地図の裏は、世界遺産の地図になっています。
各県の世界遺産が、写真と簡単な説明文で紹介されています。

地理の勉強になるだけじゃなく、家族で一緒に遊べば「パパとママはここに行ったことがあるぞ!」とか、「次はここに家族旅行したいね!」といった普段は話すことのないネタでの会話のネタとしても楽しめそうです。

本当に小学生未満の子どもでも遊べるの?

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「くもんの日本地図パズル」の対象年齢は5歳以上です。

5歳といえば、ようやくひらがながよめるようになってくる年齢ですよね?

そんな子どもでも、「くもん日本地図パズル」で楽しく遊ぶことはできるのでしょうか?

その答えは『イエス』です。

「くもんの日本地図パズル」の都道府県名は漢字となっていますが、ひらがなしかよめなくても大丈夫なようにひらがなシールが付属品としてついています。

また最初のうちは日本地図に慣れることが目的なので、まずは『ピースを枠にはめる』パズルとして使えば、5歳でも十分遊べます。

それ以外にも、地図のパーツを積み上げることで大小の比較や指先を使う練習になりますし、色別に分類する練習など、子どもの考える力や学習の基礎力を伸ばすことができるでしょう。

まとめ

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