子どもと何度も挑戦したくなるおすすめアナログゲーム6選

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家族みんなが楽しめる、アナログゲームの選び方

①小さな子どもでもすぐに理解できるものを!

アナログゲームの種類は実に豊富で、対象年齢になっていても内容やルールが意外に複雑だった……というものも少なくありません。

小さな子どもでも、すぐに理解できるような簡単なルールであることは大切です。何度か説明したり実際にやってみたりして、すぐに理解できそうなものを選びましょう。

ルール自体が単純でも、頭をひねったり技術を要する内容が多いので、飽きずに遊ぶことができますよ。

②数分〜20分程度で終わるものがオススメ

小学生くらいになれば、ゲーム時間が長引いても集中して取り組むことができるようになるものです。しかし4〜5歳の幼児にとっては、ゲーム時間が長引くと飽きてしまうこともあります。

数分から、長くても20分程度でゲームが完結する内容を選ぶのもオススメ!時間が短いと、「もう一回!」と何度も遊びたくなるでしょう。

③2人でも遊べるものが良い

アナログゲームはパーティゲームとも呼ばれることがあり、大勢でできるものが多くあります。なかでも2人からプレイ可能なものを選べば、親子2人でも楽しめるのでオススメです。

2人でできるゲームならきょうだいだけで楽しんでくれることもあるため、きょうだい仲を深めたり、家事がはかどったりするメリットもありますよ。

① ナンジャモンジャ・ミドリ

https://item.rakuten.co.jp/boardgame-sugorokuya/sg0100rkt/

・プレイ人数:2~6人
・プレイ時間の目安:15分
・内容量:カード×60枚

順番にカードをめくり、謎の生物「ナンジャモンジャ族」に名前をつけていきます。

すでに名前をつけたカードをめくったら、その名前をいち早く叫んで!記憶力と瞬発力が試されるゲームで、大人も子どもも白熱した時間を楽しめますよ。

わざと難しい名前や、似たような名前ばかりつけてみたり。早口言葉みたいな名前をつけて言いにくくしたり、発音するのが恥ずかしい名前をつけてみたり……!作戦はひとそれぞれ。

ナンジャモンジャ族は全部で12種類。家族でいろんな名前をつけてみましょう。

② ねことねずみの大レース(Viva Topo!)

https://item.rakuten.co.jp/little-mammy/10004355/

・プレイ人数:2~4人
・プレイ時間の目安:30分
・内容量:ネコ1個/ねずみ(赤・青)各5個/ねずみ(緑・黄)各4個/チーズ種類各4個/サイコロ1個

すごろくが好きな子どもにオススメのアナログゲームです。サイコロの数だけねずみのコマを進めて、チーズをたくさん集めた人が勝ちというゲーム。

でも気を付けないと、ネコが後ろから追いかけてくる!

大きなチーズを狙って効率的にポイントを稼ぐか、ネコのリスク回避のため小さなチーズを確実にゲットしていくか……。いろいろと作戦を考えながら遊ぶことができ、脳トレにもなります。

③ リング・ディング

https://www.amazon.co.jp/dp/B00G33QBJM

・プレイ人数:2~6人
・プレイ時間の目安:10分
・内容量:ゴム6色各12個/カード32枚/ベル1個

カードをめくり、その指示の通りに指にカラーゴムをはめていく単純なルールのゲーム。

簡単そうですが、焦れば焦るほどはめるゴムの順番を間違えてしまうので、冷静さとスピードが必要になります。

カードの指示通りにゴムをはめたら、中央にあるベルをすぐ鳴らして!最初にベルを鳴らした人の勝ちです。

対象年齢は4歳からとなっていますが、簡単な指示であれば3歳くらいからでも楽しめるでしょう。

④ ワニに乗る?(TIER auf TIER)

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