時計・時間がテーマの絵本で時計が読めるようになる!おすすめ時計絵本5選

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時計の絵本を選ぶなら、自然に時計の読み方に興味を持てる順番で選ぶと効果的

時計に興味を持っていない、持ち始めたばかり…という子どもには、まず「時計がモチーフの読み聞かせ絵本」を選ぶのがオススメです。

というのも、時計の針を実際に動かして学ぶ「知育絵本」を最初に選んでしまうと、針を動かすことに夢中になってしまい、肝心の時計の読み方を覚える前に時計に飽きてしまう可能性があるんです。

なので、「時計に興味がある」ではなく「時計の読み方を知りたい」と子ども自身が思うまでは、読み聞かせ絵本だけにしておくといいですよ。



時計の絵本①「とけいのおうさま」【読み聞かせ絵本】

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<あらすじ>
あるところに、時計のおうさまが住んでいる国がありました。
国中の時計はすべて、おうさまの時計通りに進みます。
ある日、おうさまは時間にしばられることがいやになり、時計の針をかくしてしまいました。
時間がなくなればのんびりできると思ったおうさまですが…?時間がわからなくなった時計の国は、一体どうなるの?

前半は、時間にあわせて生活するキャラクターたちと一緒に「毎日何時に何をするのかな?」を学ぶことが、後半では時間がわからないとどんなことが大変なの?ということが学べます。

おうさまの顔が時計になっているので、言葉とイラストで楽しく時計に興味を持つことが出来る絵本です。


発行日: 2015年10月26日
ISBN: 9784569784915
4歳から
A4判変型上製・32ページ

時計の絵本②「とけいのあおくん」【読み聞かせ絵本】

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<あらすじ>
あおくんは、とけい屋さんの棚の上に住んでいるちいさな目覚まし時計。
ある日、男の子がやってきて「パパの誕生日プレゼントに」とあおくんを買って帰ります。
あおくんの初仕事は、朝の7時にパパを起こすこと。でも、あおくんは目覚ましのお仕事は初めて。
ドキドキ緊張するあおくん。無事に朝7時に目覚ましをすることができるのでしょうか?

時計モチーフの絵本では珍しく、時計そのものが主人公の絵本「とけいのあおくん」。
初めてのことは誰でも緊張するもの。小さな子どもが感情移入してハラハラドキドキしながら楽しんで読めるのが特徴です。

朝の7時になったら起きる、という身近な例で時間という概念を学ぶことが出来ます。
時計に興味を持ちはじめた子どもにピッタリの一冊です。

発行日: 2014年03月10日
ISBN: 9784834080476
4才から
32ページ 20×27cm

時計の絵本③「でんしゃでおぼえる!とけいえほん」【知育絵本】

https://shop.r10s.jp/book/cabinet/3140/9784330513140.jpg

電車好きの子どもにオススメ!

人気の新幹線や通勤電車、観光列車、寝台特急などの発車時刻に時計の針を合わせて遊べる絵本です。

電車の始発は何時?お父さんが電車に乗るのは何時?最後の電車は何時?など、電車の一日を追いかけながら時刻の読みかたを身につけられます。

列車のミニ知識を紹介する「てつどうメモ」も収録してあるので、時間だけでなく電車について詳しくなれるのも電車好きにはたまりません。

また、時計盤には00分から59分まで書いてあるので、時計の勉強でも特に難しいといわれている「〇〇分」を覚えやすいのが特徴です。


発行日: 2014年11月30日
ISBN: 9784330513140
3歳から
195mm×218mm×15mm

時計の絵本④「アニメおさるのジョージ とけいえほん いま なんじ?」【知育絵本】

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