【4歳~】uni三菱鉛筆のポンキーペンシルで楽しくお家遊び!絵も工作も楽しめる

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uni/三菱鉛筆のポンキーペンシルの特徴

ポンキーペンシルは、文具メーカーの三菱鉛筆が2012年に販売した色鉛筆で、特徴は下記の通りです。

・芯が折れにくい
・鮮やかに濃く書ける
・手が汚れにくい
・プラスチックにも書ける
・色を混ぜて書ける

子どもが小さいうちは、力加減がわからず強く書いてしまって、芯がポキポキと折れてしまうことがあると思います。

ポンキーペンシルは、軸径が7.8mm、全長120mmの色鉛筆ですが、全てが芯でできていて、特殊な丈夫巻(紙ロール加工)が施されているので、折れにくいのが特徴です。

全体がしっかり覆われているので、手が汚れにくいのも魅力!

また、クレヨンのように色が鮮やかで発色が良いだけでなく、色を重ねて混ぜても楽しめます。

ゴミ袋や牛乳パック、ペットボトルにもしっかり書けるので、工作にも便利!夏休みの工作用や進級のプレゼントとしてもおすすめです。

使い心地や、具体的な遊び方や使い方について説明していきますね。

ポンキーペンシルのカラーは12色!

ポンキーペンシルのカラーは下記12色です。

・くろ
・むらさき
・あお
・みずいろ
・みどり
・きみどり
・きいろ
・だいだいいろ
・うすだいだい
・ももいろ
・あか
・ちゃいろ

別売り(単品)でしろも販売しています。

我が家の場合は、この12色でも十分楽しめるので満足していますが、白があると色を混ぜるのも楽しめるので、今より更に遊びの幅が広がるかもしれません。

画用紙に書いたのですが、写真の通り発色がとてもきれいで優しく書いても濃く書けるので、色画用紙に書いてもしっかり色が付きます。

ビニールで検証!ポンキーペンシルと市販のクレヨンの発色の違い

(絵のセンスがなくて申し訳ありません。)

上記の画像でわかるように、市販のクレヨンだとビニールに書くと薄くなってしまいますが、同じ強さで書いてもポンキーペンシルを使用するとハッキリ濃く書けました!

「マジックやマーカーで書いたの?」と思うくらいハッキリ書けますが、どこか優しさを感じる色味を出せるのでマーカーや絵の具とは違う味の工作ができます。

牛乳パックやペットボトルで工作する時に、いつもなら画用紙に色を塗って貼るかもしれませんが、ポンキーペンシルを使えば、直接書けるので便利です。

公式HPに色んな遊び方が載っていますが、すぐに簡単にできそうなのをいくつかピックアップしたいと思います!

ポンキーペンシルで工作①レジ袋で動物が作れる!

ポンキーペンシルはビニール袋にも鮮やかに書けるので、レジ袋を使ってうさぎやブタなどの動物を作れます。

<うさぎの作り方>
~材料~
・ポンキーペンシル
・レジ袋×1枚
・モール(またはリボン)
・ポリ袋(ゴミ袋または新聞紙やチラシなどのいらない紙)
・テープ

※家にあるもので応用できます。

~作り方~
①ポンキーでレジ袋に顔を書く
②ポリ袋または新聞、チラシなどいらない紙をグシャグシャにしてレジ袋に入れる
③持ち手の真ん中をテープで貼る
④モールまたはリボンを首のあたりに巻く
⑤持ち手をしばってうさぎの耳を作る
⑥結び目にテープを貼って形を整える

いらない紙や新聞紙をぐちゃぐちゃにしたり、ビリビリに破ってから入れたりしても子どもは楽しいかもしれません!

アイデア次第で他にも色々な動物が作れそうなので「何作ろうか?」と子どもと一緒に考えながら作るのも面白そうですね。

ポンキーペンシルで工作②牛乳パックでお家が作れる!

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