新ルールも人気!ハラハラドキドキ、ジェンガの魅力!

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テーブルゲームの定番、ジェンガ

何人かで遊んで盛り上がる、テーブルゲーム。
よく遊ばれる定番のひとつと言えるのが「ジェンガ」でしょう。
遊んだことがなくても、下の画像にはきっと見覚えがあると思います。

テレビ企画で『ジェンガ王決定戦』が開催されたり、インターネットラジオでジェンガの番組が放送されたりと、昔からあるゲームながら、根強い人気があります。

ジェンガをプレイする様子

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ルールはいたってシンプル

直方体のブロックタワーから順番に1本ずつブロックを抜いて、一番上に乗せていき、タワーを崩してしまった人が負け、というのが大前提で

・ブロックを抜くのは片手でなければいけない
・一番上の段が3本になっていない場合、上から2段目のブロックを抜くのは禁止

というルールがあります。
1回プレイすれば、まったく知らなくても遊べるくらいシンプルです。
「ジェンガ クラシック」の対象年齢は「6歳以上」となっているので、小学生以上であれば楽々と遊べるでしょう。

自分の番でタワーを崩さないために抜く場所に工夫をしたり、抜けやすいブロックを探したりと、戦略を考えるのも楽しいゲームです。

ブロックを抜くところ

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新ルール追加で更にエキサイト!

ジェンガはルールがシンプルなため、すぐ盛り上がることができますが、何度もやるとパターン化してきて飽きてくるという側面もあります。
そこで、新しいルールを追加することで、ジェンガをより楽しもうという動きがあります。
多くはローカルルールとしてその場で追加しますが、商品そのものにルールが追加されているケースもあります。
一部の追加ルール例を紹介します。

(1)抜く順番、本数などのルール

・ジャンケンで負けた人が抜く
順番ではなく、ジャンケンで負けた人が抜く方式です。ジャンケンに弱ければ不利になります。

・自分の好きな数だけ抜く
自爆するか、相手を追い詰めるか……序盤はたくさん抜けますが、後半になると1本ずつになりそうです。

・抜く本数をサイコロの目で決める
順番が来たらサイコロを振って、出た目の数だけ抜きます。サイコロの数が小さい方が有利です。


(2)抜き方のルール

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