西武鉄道「特急ラビュー」にちょい乗りしてきました!窓から望む大パノラマに息子も夢中♡【レビュー】

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わざわざ乗りに行きたくなる西武鉄道「特急ラビュー」とは?

https://www.seiburailway.jp/express/laview/about/top_front.jpg

特急列車といえば、路線を象徴するような個性的なデザインやラグジュアリーな空間につくりあげた車両も多く、電車好きの子どもたちにも大人気。最近では、目的地があるから特急を利用するのではなく、わざわざ憧れの特急に乗りに行き、特急に乗ること自体を楽しむのも、注目のレジャーの一つになっています。今回は、そんな特急好きのお子さまがわざわざ乗りに行きたくなる西武鉄道「特急ラビュー」をご紹介します。

特急ラビューは、東京都「西武池袋駅」から埼玉県の「西武秩父駅」を中心に運行している列車です。

「いままでに見たことのない新しい車両」というコンセプトのもと、世界で活躍する建築家・妹島和世氏の監修で開発された特急ラビューは、外観、内装ともに斬新なデザインが人気の秘密です。

国内初となる曲線半径1500㎜の大きな曲面ガラスを採用した先頭車両は、丸っこいフォルムがやさしい印象。ちょっと宇宙服のデザインにも似ていますよね。

走行する都市や自然の中にやさしく溶け込むデザインを実現するため、ボディにはアルミ素材を採用。空や風景が美しく映り込むボディは、周囲の風景と一体化して見えるのが特徴です。

乗客一人ひとりがくつろげるリビングのような空間とするため、等間隔で連続していく窓ガラスを設置。縦1350㎜×横1580㎜の大きな窓ガラスからは、沿線の風景を大パノラマで楽しめるのも大きな魅力です。

愛称「Laview(ラビュー)」には、
「L」贅沢(Luxury)なリビング(Living)のような空間
「a」矢(arrow)のような速達性
「view」大きな窓から移りゆく眺望(view)
という意味があります。

愛称に込めれた想いをすべて叶えた車両ですよね。

デビューは、2019年3月。西武鉄道の未来を担う新たなフラッグシップトレインとして誕生しました。

「所沢」から「飯能」まで、憧れの特急ラビューにちょい乗りしてみました!

息子の幼稚園の夏休みも、残すところあと少し。何か思い出になることをしたいと思い、息子がずっと乗りたがっていた「特急ラビュー」に2人で乗ってみることにしました。

コロナ禍ということもあって、できれば短時間の乗車にしたいと思い、わが家からほど近い埼玉県「所沢駅」から乗車して、2駅先の「飯能」まで“ちょい乗り”することにしました。乗車時間は、約20分。ちょい乗りなら、特急料金もだいぶ安くすみます。

わが家の最寄り駅に行き、最寄り駅から「所沢駅」までの私の乗車券と、所沢から飯能までの2人ぶんの特急券を買って合計1,130円。未就学児は、普通列車の乗車にはお金はかかりませんが、特急で座席を1つ使うとなると特急料金はかかります。でも遊園地に行って電車のアトラクションに乗るのに比べれば、ずいぶん経済的です!

家を出たときは、曇りだったのですが、所沢駅に着くと土砂降り。しかも、駅に入ってくる特急ラビューの外観の撮影をしようと思っていたら、私が想定していたのと反対方向からやってきて、撮り逃してしまいました(汗)

ということで、まずは内装からのご紹介です!

筆者撮影

大きな窓のある明るい車内には、温かみのある黄色の座席シートが並びます。

座席シートは、体をやさしく包み込むようなソファーのようなデザイン。座り心地も最高です✨ 前との座席との間がゆったりしていて、大人も脚を伸ばしながら、かなりくつろげます♪

なんでも触って確認したがる息子は、まず手前の座席に設置されたテーブルを出してみます。

筆者撮影

広々していて使いやすそうです!!

いろいろと座席シートまわりをチェックしているうちに、特急ラビューが出発しました!新幹線に比べると、やや揺れる感じはありますが、なかなか快適な乗り心地です。

ひじ掛けのところをいじっていると、ミニテーブルが出てくるのを発見した息子。

筆者撮影

持参した自分の水筒を置いたり、出したりしまったりを繰り返して、楽しそうでした♪

写真を撮り忘れましたが、各座席にコンセントも設置されているので、スマホやノートパソコンの充電に便利です。

そして、特急ラビュー最大の見どころの窓はというと…

筆者撮影

とにかく大きいです!沿線の景色が、大パノラマが楽しめます。かなり引いて撮影しないと、全貌を映せないほどです。

この日はあいにくの雨だったのに加え、所沢から飯能までの区間は商業施設や住宅地が多いので、景色が微妙だったのが残念なところです。

ただし、見逃せないビューポイントがあります!

筆者撮影

こちらの滑走路です✨ 近づいてくると車内アナウンスがあるので、見逃す心配もありません。晴れていたら、きっとキレイなんでしょうね!

そして、「飯能駅」に到着。20分のちょい乗り旅はあっという間に終わってしまいました。飯能駅は「ムーミンバレーパーク」の最寄り駅なので、駅名の書かれた看板にもムーミンがいました。かわいい♡

筆者撮影

飯能を訪れるのは初めてなので、少し散策しようと思っていたのですが、あいにくの雨。飯能駅でお昼ご飯を食べて、また特急ラビューに乗車して所沢まで戻ることにしました。

どうせなら帰りは先頭車両に乗りたいなと思いました。駅で特急券を購入するときに「1番前は空いていますか?」と駅員さんに伝えると「2列目しかあいていません」とのこと。

でも発車時刻の1時間前に購入しても、2列目がとれるぐらいですから、もっと早めに特急券を購入すれば1列目をとることも可能かもしれません。

そして、帰りに乗車する特急ラビューが「飯能駅」に入ってきました!

筆者撮影

今度は外観の撮影に成功!でも天気が悪くって、写真も暗くなってしまいました(涙)。

再び特急ラビューに乗車できるとって、ワクワクしながら特急ラビューを見守る息子。

近くで見るとカッコいいです♡ 曲線の窓にフィットするように、ワイパーもカーブしているのが面白いです♪

筆者撮影

到着すると、さっそく先頭車両に乗車!

筆者撮影

運転席と客席の仕切りドアが大きなガラス張りになっていて、運転席がよく見えます。これは子どもが喜びますよね!

まだ車内には誰も乗車していなかったので、1列目に少し座らせてもらいました。

筆者撮影

「1列目は楽しそうだね」と私が言うと、「でも前のテーブルがないよ」と息子。たしかに食事などをするときは、2列目以降のほうが便利そうです。

そうこうしているうちに、1列目に座るお客さんが乗車してきたので2列目に移動。そして、あっという間に出発の時間になりました。

帰りも大きな窓からのパノラマビューを楽しむ息子。

筆者撮影

雨はあがり、時折のぞく夏の青空。大きな窓から眺める夏の青空は、とてもキレイでした。

そして、地元の駅につくと、なんと以前別の記事でご紹介したドラえもん電車「DORAEMON-GO!」が目の前に停車中。

筆者撮影

急いで飛び乗ったところ、残念ながら回送電車とのこと。すぐに降りることになりましたが、特急ラビューに乗車し、ドラえもん電車にも一瞬だけ乗ることができ、夏休みの良い思い出になりました✨

特急ラビューのプラレールも要チェック!

https://m.media-amazon.com/images/I/41HxWtS5fuL._AC_SL1100_.jpg

特急ラビューのファンになったお子さまには、プラレールをプレゼントするのもおすすめです。

【商品名】プラレール S-19 西武鉄道001系Laview(ラビュー)
【価格】¥1,573

まとめ

憧れの特急ラビューに乗車することができ、大満足だった息子。今回はちょい乗りでしたが、コロナが落ち着いたら終点まで乗車してみたいです。駅弁を買って、車内で食べるのも楽しそうですね!

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