【小学生の男の子にも女の子にもおすすめの本6冊】低学年、中学年、高学年と学年別に分けて案内します!

目次 目次

読書っていざ「本を読むぞ〜!」と思い立っても、何を読んでいいか迷ってしまう物ですよね。

特に小学生は、低学年の子と高学年の子では、全く読む内容が変わってきます。
これから絵本から文庫本まで、しっかりお話していきますのでぜひ参考になさってください!

【小学校低学年】におすすめの本2冊

最初は低学年の子どもでも読みやすい、簡単で興味をそそるような内容の本を2冊ご紹介します。

どちらも読みやすく、ワクワクしますよ!

ネコヅメのよる

https://www.ehonnavi.net/img/cover/350/350_Ehon_112383.jpg

作:町田尚子
定価:1,540円(税込)
ページ数:32ページ
初版:2016年05月

猫好きの間でも、特に猫好きとして知られている町田尚子さんが描いた絵本。
絵本なので、まだ文字がいっぱいある本は苦手…という一年生にも優しい本です。

猫だけが知っている、猫だけの“夜”があります。
その気配を察知した猫たちが、夜の広場に集まるとそこでは…?

人間が知らない、猫たちの世界。
大人にも響くファンタジックな世界観と、味わい深い絵が魅力的な絵本です。

あるかしら書店

https://www.poplar.co.jp/img/cms/book/original/978-4-591-15444-1.jpg

作:ヨシタケ シンスケ
定価:1,320円(税込)
対象年齢:一般 
ページ数:103ページ
初版:2017年6月

A5変形版の、アート色が強い一冊。
絵本作家ヨシタケシンスケさんが手がけた、「あったらいいな」という妄想に描いた本が全て揃っている不思議な本屋さんのお話です。

ほんわかした店のおじさんの雰囲気に、こっちも笑顔になってしまいます。
低学年の子でもトライしやすい、絵がメインの本なので家族で楽しんでみてください!

【小学校中学年】におすすめの2冊

中学年になると、ちょっと難しい内容にも挑戦していけますね。

メルヘン色の強い2冊で、異世界に行ったような気持ちになってみませんか?

新装版 たのしいムーミン一家

https://cv.bkmkn.kodansha.co.jp/9784062769334/9784062769334_w.jpg

原作・絵:トーベ・ヤンソン
訳・解説:山室 静
定価:文庫693円(税込) 
ページ数:304ページ
初版:2011年04月05日

なが〜い冬眠から目覚めた、ムーミントロール。
仲良しのスナフキンやスニフたちと、さっそく冒険を始めます!

親世代にも懐かしい、ムーミンのお話ですが…文庫本で読むとまた印象が違いますよね。
ムーミンとロールと家族、友達との交流を通して、あたらしい世界を見つけてみてください♪

ちいさなちいさな めにみえない びせいぶつの せかい

https://www.ehonnavi.net/img/cover/350/350_Ehon_108122.jpg

文: ニコラ・デイビス
絵: エミリー・サットン
訳: 越智 典子
定価:1,650円(税込) 
ページ数:34ページ
初版:22014年08月

イギリスで描かれた、化学の絵本です。
絵本とはいえちょっと内容が難しいので、中学年の子どもにぴったりだと思います。

この世界に存在している微生物と、私たち人間の暮らしはどう関わっているのか、わかりやすく自然界での役割を教えてくれる絵本。
バーンと見開きに現れる微生物の姿は、圧巻です!

【小学校高学年】におすすめの2冊

高学年になると、もう大人と同じくらいの難易度の本を読める子も多くなってきます!

そんなお兄ちゃんお姉ちゃんたちにおすすめなのは、この2冊。

ぼくらのサイテーの夏

https://cv.bkmkn.kodansha.co.jp/9784062750158/9784062750158_w.jpg

著:笹生 陽子
定価:429円(税込) 
ページ数:176ページ
初版:2005年02月15日

1学期の終業式の日に、“ぼく”は謎の同級生の栗田とある勝負をします。
サイテーな夏に、“ぼく”が体験する夏休み。

思春期に差し掛かった子ども特有の、ちょっとクールな視点で描かれる物語です。
あの年代特有のモヤモヤ、夏を通して成長していく姿は大人も惹き込まれてしまうと思います。
家族で共有できる、青春を物語った一冊です!

飛ぶ教室

https://www.shinchosha.co.jp/images_v2/book/cover/218641/218641_l.jpg

著:エーリヒ・ケストナー
訳:池内紀
定価:539円(税込) 
ページ数:223ページ
初版:2014年11月28日

ドイツの寄宿学校で起こる、子どもたち5人の友情物語です。
クリスマス劇「飛ぶ教室」の稽古をする子どもたちが体験する、友情や家族の愛情は泣けて笑えて、とても心に響きます。

街がクリスマスムードに包まれる季節、劇の稽古を通して少年たちが成長していく姿は必見です。
いろんな感情を知り、強くあろうとする少年たちからのメッセージをぜひ受け取ってください!

外で遊べない時でも、読書でいろんな世界を覗きに行こう!

本を読む小学生

なかなか外出や外食ができない状況で、子どもたちも我慢の日々を過ごしていると思います。

ゲームや動画はもちろんとっても楽しい!のですが…本の世界に夢中になると、頭も心も別の世界を旅しているようなすごく不思議な体験ができるんですよね!
今回案内した本は子どもだけでなく、大人もつい夢中になってしまうような内容の物ばかり。

予期せずおうち時間が長くなってしまっている現状ですが、たまには家族みんな読書で別世界にぴゅ〜っと飛んで行ってみるのはどうでしょうか?

泣いて笑って、感動して。
本がくれる新しい世界を、堪能してみてくださいね。

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