春を感じるクラフト!マスキングテープと紙で簡単イースターエッグに挑戦!【アメリカン・キッズ・アート】

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アメリカの春といえば、そう、イースター!

Kids on Easter egg hunt. Children dye eggs.

アメリカで春を代表するイベントといえば、そう!イースターです。

イースターは、日本語では"復活祭"。
十字架にかけられたイエス・キリストが、亡くなった3日後に復活したことを祝うキリスト教のお祭りです。
宗派や地域によっても様々な祝い方があるようですが、アメリカでは一つの文化として根付いているのでしょう。
この時期になると、お店にはイースター関連のグッズがたくさん並び、あらゆる場所でイースターのイベントが開催されます。

文化としてのイースターの魅力は、子どもたちが楽しめるイベントが豊富なところ!
筆者が住むカリフォルニア州でも、近所の公園で誰でも自由に参加できるイースター・フェスティバルが開催されます。
そこでは、エッグハントやイースターエッグ作り、エッグロールレースなどを楽しむことができるのです。

イースターのモチーフで知られているのが、卵(→ひよこ)とウサギ。
特に卵は、カラフルな色に染めたり、模様を描いたりするのですが、これが何ともイースターらしく、可愛いのです。

今回は、そんなイースターエッグのクラフトをご紹介!
紙とマスキングテープを使って簡単に完成するのが、このクラフト最大の魅力です。

マスキングテープの力を借りると、いろんなデザインのイースターエッグがすぐにできちゃいます。
せっかくなので、たくさん作って、お家の中でエッグハントをして遊ぶのも楽しいですよ!

準備するもの

★画用紙・・・2枚程度
★マスキングテープ・・・お好みの数だけ
★卵型の台紙・・・1つ
☆えんぴつ
☆はさみ
☆のり

※マスキングテープは、さまざまな柄のものを用意すると楽しいですよ。
※卵型は、フリーハンドで用意してもいいですし、ネット検索でダウンロードしてもいいと思います。筆者は、イースターのクラフトで使った卵型が手元にあったので、それを利用しました。

【ステップ1】卵型の台紙をトレースして、たくさんの卵型を切り抜こう!

卵型の画用紙に、マスキングテープを貼ってかわいくデザインしよう!
というのが、今回のクラフトの概要です。

まず最初に、卵型の台紙を使って画用紙に形をトレースし、卵型の画用紙をお好みの数だけ作ります。

卵型の台紙は、フリーハンドで描いてもいいですし。
インターネットで検索して、卵型の絵をプリントアウトしてもいいでしょう。

筆者は家にイースター用のクラフトグッズがあったので、それを基本の卵型としました。

画用紙に卵型の台紙を置いて、ひとつひとつ、鉛筆で形をトレースしていきます。
目安としては、1つの画用紙に6個くらい。
画用紙2枚分ほどの卵型を用意できたら、充分楽しめると思いますよ。

たとえ完璧にトレースできなくても、画用紙を切る工程で調整できるので大丈夫!
形をなぞる工程は、意外と楽しいようなのです。
子どもが集中して取り組んでいる様子でしたら、気が済むまで存分にトレースしてもらいましょう。

【ステップ2】トレースした卵型を、はさみで切り出そう!

画用紙に卵型をトレースしたら、はさみを使って切り出していきます。

はさみを使える子どもにとっても、卵型に切り出すのはなかなか難しいもの。
子どものスキルに合わせて、大人がサポートしてあげるといいでしょう。

お好みの数だけ卵型の画用紙を用意できたら、これで準備完了!
かわいいマスキングテープを机に並べて、いよいよ楽しいデコレーションの始まりです。

【ステップ3】ここが楽しい!マスキングテープを使って、装飾しよう!

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