子どもがスケボーを始めるなら何歳から?デッキや各パーツを解説

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子どもとスケボーを始める前に知っておきたい基礎知識

Happy teenager, girl in sunglasses with a

スケボーを始めるといっても、何をどうしたらいいの?という方も多いと思います。
そこで、まずは子どもとスケボーを始める前に知っておきたい基礎知識について解説していきます。

①まず何を買えばいいの?

スケートボードを買おう!と思って子どもとスポーツ用品店に行くと、大量のパーツが並んでいて何が何だか…?となってしまうかも。

詳しい説明は後ほどしますが、まずは「コンプリートセット」と呼ばれている、全てのパーツが最初から組み合わされている完成系を買うことをおすすめします。

コンプリートセットとはメーカーがそれぞれ自社のパーツを組み合わせて作ったスケートボードで、買ってすぐに滑り始めることができるのが特徴です。

②何歳から始められる?

スケボーをコーチについて本格的に習うのであれば、4歳~5歳頃がおすすめです。

まだまだ小さいけど。滑るだけでもいいからスケボーをやらせてみたい!という場合は、補助用の持ち手がついたタイプのスケートボードという手もあります。

子どもがボード部分に乗って親が引っ張るタイプなの2~3歳くらいの小さいお子さんでも安全にスケボーを楽しむことができます。
持ち手を外せば普通にスケートボードとして使う事もできるので、長く楽しむことができる一品です。

③お金はどれくらいかかる?

全てのパーツが最初から組まれた「コンプリートセット」は、安い物であれば10,000円から、高くても30,000円前後で揃えることができます。

本格的にやるかはまだ未定、という方はレンタルという手もありますよ。
施設にもよりますが、だいたい1000円前後で一日貸し出しをしてくれることが多いようです。

④どこで遊べばいいの?

人の邪魔にならず、安全であれば基本的には場所を選ばず乗ることができます。
初めて挑戦する場合は、できるだけ凹凸の少ない平らな場所がおすすめです。

ただし、公園などによってはスケボーが禁止されている場所もあるので、事前に利用規約などを調べた方がよいでしょう。

騒音や人目を気にせず思いっきり滑るなら、スケボー専用の施設が一番です。
スケートボードやインラインスケートなどで遊ぶことが可能なスポットがある公園や、スケートボード専用の施設など様々な場所ですべることができます。

公園の場合はほとんどが無料で利用できますが、自分のボードを持っていかなければなりません。

専用施設の場合は、入場料や登録料などがかかりますが、ボードをレンタルしたり初心者向けのレッスンを受けることができたりと様々なサービスを受けることができます。

スケボーをパーツごとに解説!

スケートボードでジャンプする男の子 イメージ

スケートボードは、実は非常に多くのパーツが組み合わさってできています。

本格的なスケーターはそれぞれのパーツを自分のスタイルに合わせて自分だけのスケボーを使っているんです。

ここではスケボーのパーツをそれぞれ簡単に解説していきます。

①デッキ

デッキとは、スケボーの乗る板の部分です。
様々な形状、サイズのものがあり、どんなスタイルのプレイをしたいかでデッキの形を変わってきます。

一般的なスケボーと呼ばれている、両端が反ったタイプのデッキを「ストレート」
片方だけが反った、スリムな形状のデッキを「クルーザー」
大きくて長いデッキの「ロング」

の3種類が基本です。
様々なトリック(技)を決めるのに適しているのが「ストレート」、トリックよりも走りやすさに重点をおいているのが「クルーザー」、そして、重量があり安定感抜群で初心者でも乗りやすいのが「ロング」です。

子ども向けのスケボーは、ほとんどが「ストレート」か「クルーザー」の形をしています。
とりあえず乗れるようになるまでは、あまりデッキの形にこだわる必要はないでしょう。

また、デッキサイズは
身長120cm未満…7インチ
身長120cm~135cm…7~7.25インチ
身長135cm~155cm…7.25~7.5インチ
がベストと言われています。

②ウィール

ウィールとは、スケボーのタイヤの部分を指します。
タイヤの直径は大きいほどスピードが出やすく、小さいほど技が決めやすいと言われています。

また、硬さも「ハード」と「ソフト」の2種類があり、それぞれタイヤの大きさや幅が異なってきます。

②トラック

トラックとは、デッキとウィールをつなぐパーツを指します。
「ハイ」と「ロウ」の2タイプがあり、ロウの方がデッキをコントロールしやすいという特徴があります。

初心者であればロウの方がおすすめです。

④ベアリング

ベアリングとは、ウィールの回転補助パーツです。
ウィールの両端にある穴に付けらており、1台のスケボーで8個必要です。

潤滑油が使われており、定期的なメンテナンスが必要な「オイル」タイプと、メンテナンスがいらず壊れるまで使い続けられる「グリス」タイプがあります。

初心者向け、子ども向けのスケボーのほとんどがグリスタイプを採用しているので、「壊れたら買い替えるパーツ」ぐらいにまずは覚えておけば大丈夫です。

子供向けのスケボーはコンプリートセットを買うのがオススメ!

コンプリートセットとは、全てのパーツが最初から組み合わさっているスケートボードのことです。
各メーカーが自社のパーツを相性よく組み合わせて、使い勝手のよい一本に仕上げています。

さらに、一つ一つのパーツを自分で選んで組むよりも安価なのも嬉しいところ。
もし使っていて壊れた場合も、パーツごとに購入することができるので一台で長く楽しめます。

子ども向けスケボー(コンプリートセット)のオススメ2選

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子どもらしいポップな柄が特徴のコンプリートデッキです。
ショートスケートボードなので、3歳の小さなお子さんにも対応しています。

超軽量なので、持ち運びも簡単!初めてスケボーを始めるお子さんにぴったりの一台です。

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プロスケーターにも使用されている、7枚圧縮のカナディアンメイプル材を使用した本格的なコンプリートデッキです。

スケボーを始たい!という、小学生初心者のために設計されており、幅7.5インチ、長さは29インチ(約73.6cm)となっています。
ウィールはハードとソフトを選ぶことができるようになっていますので、初心者でまずは滑れるようになりたい!という方はソフトを、カッコイイトリックをバンバン決めたい!という方はハードを選ぶとよいでしょう。

スケボーをする時は、子どもにプロテクターを付けるのを忘れずに

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