アナログゲーム「ロンポス」の遊び方まとめ

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「ロンポス」というゲームを知っていますか。

「ロンポス」は12種類のピースを使って遊ぶゲームです。

遊び方には2D問題と3D問題があって、そのピースを平面上で組み合わせるのが2D問題、ピラミッドのように立体的にするのが3D 問題です。

問題集に合わせて行う単純なゲームなのですが、難易度が高くなればなるほど難しくなるゲームです。

問題としてはかなり難しいものも含まれていますが、ルールは簡単なので小さい子でもできます。

ここではそんな子どもから大人までハマる「ロンポス」について紹介します。

「ロンポス」とは

「ロンポス」の中身

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「ロンポス」はIQトレーニングができるゲームだと説明されています。

2Dの平面で問題を解くだけでなく、3Dで立体的に問題をとくこともできるので、空間認識能力もますと言われています。

またどのように組み合わせればよいか頭の中で試行錯誤するため、論理的思考能力が発達します。

さらに問題が解けなくてもチャレンジし続けることで、集中力と忍耐力が身につくのです。

毎日少しの時間でもいいので、「ロンポス」に挑戦していれば上記のような力が身につくでしょう。

子どもが挑戦する場合は、大人は手助けしないで行った方がよいでしょう。

そうすることで子どもは自主的に問題に取り組めます。

「ロンポス」の遊び方

「ロンポス」の遊び方は非常に簡単です。

問題には2D問題と3D問題があります。

難易度はレベル1からレベル10まであります。

レベル1は本当に簡単。

ピース1個入れるだけでもできるため、幼稚園児でも簡単にできます。

そこからレベル10になると本当に難しくて全然解けなくなります。

ここでは2D問題と3D問題がどのような問題なのか簡単に説明します。

「ロンポス」のレベル

自分で撮影しました

1.2D問題

2D問題は平面で行うゲームです。

難易度が低い問題は、ピースを1個、2個入れたら終わりというレベルになっています。

問題集にある通りピースを並べ、その後、空いている所にピースを入れるだけです。

3D問題より楽な問題が多いですが、それでもレベルが上がると解くのは難しいでしょう。

2.3D問題

3D問題

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3D問題はピラミッドのように立体的に組み合わせる問題です。

こちらも問題集の指示に従って、ピースを組み合わせた上で問題を解いていきます。

3D問題は立体的になるため、実はかなり難しいです。

ピースを縦に積み重ねるというのは想像以上に頭を使うことがよくわかります。

なかなか「ロンポス」が完成しない子どもへの声がけは?

レベルが高くなるとなかなか解けなくて、やりたくなくなってしまう子どももいます。

そうなってしまうと心配ですよね。

そのため「ちょっと手を貸して組み立ててあげよう」と思うかもしれませんが、手を貸すことはやめましょう。

たしかに手を貸してあげて完成したら、子どもは嬉しいと思います。

完成形はたしかにありますし、完成できるに越したことありませんが、一生懸命考えるプロセスの方が大事です。

自分で色々と考えて問題を解決する力が身につかなければ、これからそうした問題が出てきた場合に、問題を解けなくなってしまうでしょう。

どうやったら解けるかと子どもは一生懸命考えています。

答えを教えるというよりも、一生懸命考えている姿を応援するのがよいと思います。

できなくてもすぐに諦めるのではなく、何度でもチャレンジするような子どもになってくれると嬉しいですよね。

そうした姿勢は勉強にも良い効果をもたらすでしょう。

難易度が高い問題はかなり苦戦する

難易度はレベル1からレベル10まであります。

レベル1はピースを1つ入れれば終わり、レベル2は2つ、レベル3は3つと増えていきます。

基本的には2D問題からチャレンジして行って、3D問題に入るというパターンです。

難易度はレベル10までありますか、2D問題はレベル9までしかありません。

またレベル9は4問のみ。

それだけ難しい問題だと言えます。

実際に大人が取り組んでみても、ほぼ解くことはできません。

むしろ子どもの方が高いレベルの問題を解けるかもしれません。

2D問題が終了したら、3D問題に移ります。

3D問題もレベル1からスタートしますが、問題数は25問と2D問題に比べればかなり少なくなっています。

2D問題のレベルと3D問題のレベルを比較すると、同じレベルでも難易度が違うように感じます。

3D問題の最も難しい問題は難易度10。

難易度6以上はかなり難しいです。

この問題が最後まで解けるようになれば、もはや天才レベルだと言えるでしょう。

子どもが1人で遊ぶには最適!

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