恐竜が好きな子どもにおすすめ!恐竜の絵本・図鑑 10選 〜プレゼントにも~

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~恐竜に興味を持ち始めた息子と~

昨年、国立科学博物館で開催された「恐竜博 2019」に、3歳の息子と訪れました。
最初は、怖いイメージがあったのか、不安そうな表情でしたが、展示物は動かないということが分かったからなのか、骨格だけだったからなのかは分かりませんが、怖がることもなく見ることができました。
しかし、恐竜が生きていた時代がCG再現されている映像コーナーでは、あまりの迫力に怖くなってしまったようで、「だっこしてー!」と連呼していました。

その時から、息子も少しずつ恐竜に興味を持ち始めたようです。
最近では、恐竜の絵本をはじめ、恐竜が登場する映像にも夢中になっています。

偶然ではありますが、最初にご紹介する1冊は、恐竜博で展示されていた、「むかわ竜」がモデルになっています。

ちなみに、実際に息子と見てきた「むかわ竜」は、こちらです。

むかわ竜

「恐竜博 2019」にて撮影

全長8mの骨格の8割以上の全身の骨格が見つかるなんて、本当にすごいですよね。

今年は、「ヨコハマ恐竜展 2020」が開催されるようなので、さらに興味関心が強くなった息子と行ってみたいと思っています。

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それでは、恐竜が登場する絵本をご紹介してまいります。
恐竜が好きなお子様へのプレゼントにもおすすめです。

①「きょうりゅうのサン いまぼくはここにいる」 文:かさい まり 絵: 星野イクミ

きょうりゅうのサン いまぼくはここにいる

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◆文:かさい まり ◆絵:星野イクミ ◆監修:小林 快次 ◆出版社:アリス館 ◆定価:1,500円+税

北海道むかわ町で発見された「むかわ竜」をモデルにした絵本です。

4歳のお誕生日に、お友達から頂きました。ちょうど、恐竜に興味を持ち始めていた息子は大喜び!毎日何度も「読んで読んで!」と本棚から持ってくるほど、夢中になっています。

「どうして、パパとママはいなくなっちゃったの?どうして、サンは海に沈んで骨になっちゃったの?ティラノサウルスは、なんで手が短くて小さいの?」など、読むたびに様々な疑問を投げかけてきます。

ティラノサウルスから子どもたちを守り抜いたパパとママ、そしてその意志を受け継ぎ、一番弱虫だった「サン」が、兄弟を守る姿・・・。
読み聞かせしながら、涙腺が緩んでしまいます。

色鮮やかで可愛らしい絵と共に、子どもの好奇心を刺激し、ママの心を温めてくれる1冊です。

②「おまえうまそうだな」 作・絵:宮西 達也

おまえうまそうだな

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◆作・絵:宮西 達也 ◆出版社:ポプラ社 ◆定価:1,300円+税

ひとりぼっちで泣いているアンキロサウルスの赤ちゃんに、「おまえうまそうだな」と近寄ってくるティラノサウルス。
純粋な心を持つアンキロサウルスの可愛い勘違いにほっこりさせられるところから、物語が始まります。
お父さんに憧れる真っ直ぐな気持ち、子を守る父性本能・・・お互いを思いやる深い愛に胸がいっぱいになります。

子どもと過ごしていく中で、私たちも少しずつ親にならせてもらっているだなぁと、改めて感じさせられ、心に染み入る1冊となりました。

ぜひパパにも読んでいただきたい絵本です。

③「まいごのたまご」 著者・イラスト: アレックス・ラティマー  翻訳: 聞かせ屋。けいたろう

まいごのたまご

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◆著者・イラスト:アレックス・ラティマー ◆翻訳:聞かせ屋。けいたろう ◆出版社:KADOKAWA ◆定価:1,400円+税

恐竜の怖いイメージは全く感じない、カラフルで可愛らしい絵本です。

巣から転がり落ちて、迷子になってしまったたまごの親はいったい誰なのか?
たくさんの恐竜が出てきて、自分の一番の特徴をたまごに伝えて確認していきます。

その特徴がとても分かりやすいので、様々な恐竜に出会う、はじめての絵本としてもおすすめできる1冊です。

④「ぼくんちのティラノサウルス」 作・絵:のぶみ

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