恐竜が好きな子どもにおすすめ!恐竜の絵本・図鑑 15選 〜プレゼントにも~

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~息子が恐竜に興味を持ったきっかけ~

息子が3歳のとき、国立科学博物館で開催された「恐竜博 2019」に足を運びました。
恐竜には何となく怖いイメージがあったせいでしょうか、不安そうな表情で会場に入りました。やがて、展示物は動かないからか、骨格だけだったからか、しばらくは怖がることもなく、展示を見ていました。
しかし、恐竜が生きていた時代がCG再現されている映像コーナーに入った途端、あまりの迫力に怖くなってしまったようで、泣きながら「だっこしてー!」と何度もしがみついてきました(笑)。

その時から、少しずつ恐竜に興味を持ち始め、5歳を目前にした今も恐竜が大好き!図鑑や絵本、恐竜が登場する映像、恐竜のフィギュアなど、恐竜への興味関心が強くなっています。

ちなみに、最初にご紹介する1冊は、息子のお気に入りで、何度も読んでいる絵本です。「恐竜博 2019」で展示されていた、「むかわ竜」がモデルになっているんですよ。

実際に息子と見てきた「むかわ竜」の写真がありましたので、ご覧ください。

むかわ竜

「恐竜博 2019」にて撮影

全長8mの骨格の8割以上の全身の骨格が見つかるなんて、本当にすごいですよね。

今年は、2021年7月に、「ティラノサウルス展 ~T. rex 驚異の肉食恐竜~」が、大阪南港ATCホールにて開催されるようです。
詳細は、以下をご覧ください。

外部リンク

それでは、恐竜が登場する絵本をご紹介してまいります。
恐竜が好きなお子様へのプレゼントにもおすすめです。

①「きょうりゅうのサン いまぼくはここにいる」 文:かさい まり 絵: 星野イクミ

きょうりゅうのサン いまぼくはここにいる

楽天ブックス

◆文:かさい まり ◆絵:星野イクミ ◆監修:小林 快次 ◆出版社:アリス館 ◆定価:1,500円+税

北海道むかわ町で発見された「むかわ竜」をモデルにした絵本です。

4歳のお誕生日に、お友達から頂きました。ちょうど、恐竜に興味を持ち始めていた息子は大喜び!毎日何度も「読んで読んで!」と本棚から持ってくるほど、夢中になっています。

「どうして、パパとママはいなくなっちゃったの?どうして、サンは海に沈んで骨になっちゃったの?ティラノサウルスは、なんで手が短くて小さいの?」など、読むたびに様々な疑問を投げかけてきます。

ティラノサウルスから子どもたちを守り抜いたパパとママ、そしてその意志を受け継ぎ、一番弱虫だった「サン」が、兄弟を守る姿・・・。
読み聞かせしながら、涙腺が緩んでしまいます。

色鮮やかで可愛らしい絵と共に、子どもの好奇心を刺激し、ママの心を温めてくれる1冊です。

②「ベッドのなかはきょうりゅうのくに」 作・絵:まつおかたつひで

ベッドのなかはきょうりゅうのくに

楽天ブックスより

◆作・絵:まつおかたつひで ◆出版社:童心社 ◆定価:1,400円+税

お布団の中に潜って、ガサゴソガサゴソ…。我が子も、自分の大事なおもちゃを持って、お布団の中を隠れ家のようにしてみたり、トンネルみたいにして遊んでみたりと、楽しんでいる時がありました。
子どもの小さな体をふんわりと包み込んでくれるお布団は、遊び心を刺激してくれる特別な空間なのかもしれませんね。

さて、そんなワクワクでいっぱいのお布団の中が、もしも恐竜の世界に繋がっていたら…?
肉食恐竜に追われて、子どもの恐竜がママとはぐれて迷子になってしまっていたら…?
ハラハラドキドキしながら、最後まで夢中になれる、楽しい冒険物語です。
夢のようで夢ではない、様々な恐竜や生き物が、幻想的な色合いで描かれているのも魅力的!想像力を掻き立ててくれます。

また、見返し部分には、この絵本に登場する恐竜の絵とページ数が載っているので、照らし合わせながら楽しむこともできますよ。

③「ティラノサウルスのはらぺこないちにち」 文:竹下文子 絵:鈴木まもる

ティラノサウルスのはらぺこないちにち

楽天ブックスより

◆文:竹下文子 ◆絵:鈴木まもる ◆出版社:偕成社 ◆定価:1,200円+税

最強の肉食恐竜として知られている、子どもたちからも人気のティラノサウルス。
地響きを立てて獲物を追い回す凶暴な姿、鋭い牙…。大きくて強くてかっこいい!と憧れを抱く反面、怖がるお子様も多いかと思います。

そんなティラノサウルスも、生きていくためには苦労がいっぱい!読み進めていくうちに、思わず応援したくなるはず!?

はらぺこなお腹を満たすために、次々と現れる恐竜に立ち向かおうとしますが…。
タイミングを逃してしまったり、大きな体なのですぐに見つかってしまったり、せっかくの獲物を横取りされそうになったりと、大変です。

「まあ、いいさ」と気持ちを切り替える穏やかな表情、獲物を逃した時のどこか情けない様子、無防備にお昼寝する姿など、ティラノサウルスの凶暴なイメージとはちょっと違った一面を知ることができ、ほっこりとした気分にもなれる魅力的な1冊です。
恐竜の世界を、ティラノサウルスの目線で楽しんでみてください。

また、ティラノサウルスが必死に獲物を探していた時、トリケラトプスはどんな一日を過ごしていたのか…同じ一日を、トリケラトプスの目線で描いた絵本を次にご紹介いたします。

④「トリケラトプスのなんでもない いちにち」 文:竹下文子 絵:鈴木まもる

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