【1~4歳】おすすめの《おばけの絵本》8選|ちょっと怖くてクセになる!

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どう選ぶ?おばけ絵本の選び方のポイント

①王道の「怖い!」内容で選ぶ

おばけの絵本の醍醐味は、子どもが「怖い~」と言いながらも見たくて見たくてたまらない、という表情を見られること。1冊は王道の怖いおばけ絵本を選びたいところですね。

「もしかしたらおばけが来ちゃうかも!」なんて話しながら読める内容の絵本がオススメです。スリルを楽しめる頃になったら始めましょう。

②おばけなのに弱虫?!想像を膨らませるものを選ぶ

おばけは基本的に怖いイメージがありますが、それは大人の固定概念。おばけなのに弱虫で泣き虫、おばけなのにこわがり、という内容は、「おばけも子どもと一緒だね!」と楽しく読めちゃいます。

そう、おばけ絵本の一番のメリットは、子どもの想像力をフル回転させるきっかけになること。「怖い」という感情は危機管理へとつながり、頭を働かせることにつながります。

想像力を豊かにするためにも、不思議な世界を体験させてみましょう。

③妖怪が出てくるのもアリ!

おばけはフワフワ浮かぶ幽霊だけではありませんよ!もっと幅を広げて、妖怪も仲間に入れてみてください。

イヤイヤ期真っ最中の子どもには、「あなたの中にも、妖怪イヤイヤマンがいるかも!」という内容がいいかも。おばけを頻繁に“脅し文句”として使うのはオススメできませんが、何かを克服するためにおばけのちからを借りるのも悪くないですね。

① ねないこだれだ(せなけいこ)

https://books.rakuten.co.jp/rb/247142/

「おばけの絵本といえばコレ!」といっていいほど有名な、ロングセラー絵本。

切り絵で描かれた挿絵は温かみがありながら、絵本の内容は子どもたちに大きなインパクトを与えるはず……。確かに目がなかなか怖い。

寝ない子は最後おばけにされて、おばけのせかいへ連れて行かれます。しかしこれは、寝ない子へのしつけ絵本ではないそうです。

自由自在にふわふわ飛べるおばけといっしょに、楽しい不思議な世界へいけるという内容。おばけと自由に空を飛ぶ、楽しい夢が見られると良いですね。

② おばけかぞくのいちにち(西平あかね)

https://books.rakuten.co.jp/rb/4080386/?l-id=search-c-item-text-06

「おばけって夜になると動き出すの?」そんな子どもの疑問を楽しく描いたおばけの絵本。ちょっと怖い「おばけ」という存在の日常を、楽しく描いています。

暗くなったらおばけの時間。早く眠らなければいけない理由を、ちょっとだけおばけのせいにしてみませんか?

③ いちにちおばけ(ふくべあきひろ)

https://books.rakuten.co.jp/rb/11731336/?l-id=search-c-item-text-37

「もしも○○だったら?」と考えてしまうことは大人も子どももよくあること。「いちにち」シリーズの中でも「いちにちおばけ」は子どもたちに大人気です!

1日だけおばけになったらどうなってしまうのでしょう。楽しいかも?ちょっと怖いかも?あなたのお子さんなら、おばけになって何をしたいのでしょうか。

寝る前のおだやかなひととき、想像の世界を広げて会話を楽しみましょう!

④ ばけばけばけばけばけたくん おるすばんの巻 (岩田明子)

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