【3歳〜】キャラクターと一緒に学べる「時計の絵本」おすすめ 5選

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初めての「時計学習」に、絵本を活用して欲しい理由!

①キャラクターが一緒だと興味を持ちやすい

時計を初めてちゃんと見る子どもは、それがなんの役割を果たすのか知らないため、おもちゃの一つのように捉えます。ぐるぐる際限なく回る針を、延々回して遊ぶところから始めていいんです!

でも、回すことに飽きてしまえばそれまで。興味を持ってもらうためには、大好きなキャラクターが一緒に載っている時計絵本がオススメです。

キャラクターが持つ魅力で、時計学習を楽しく始めることができるでしょう!

②時間の感覚が身につく

時間通りに行動することは、メリハリのついた生活をする上でも大事なことですね。

「朝起きる時間」や「ごはんを食べる時間」など、時計の針がどこを指しているのかを理解することで、自然と時間の感覚が身に付いていきます。

始めは「時間」というよりも、指定した時刻の針と同じ「形」として認識すると良いですね。

③実際に時計を動かしながら学べる

自分で時計の針を動かせるので、一日の流れを好きにシュミレーションすることができます。

好きなキャラクターがストーリー仕立てて一日を過ごしていく“絵本”なら、「勉強させられている」という自覚なく、しかけ絵本のような感覚で楽しむことができるでしょう!

①ドラえもんとおぼえよう!とけいのえほん

https://www.amazon.co.jp/dp/4099416437

子ども達に大人気のキャラクター「ドラえもん」の時計絵本です。針を動かすと「カチカチ」音がする時計を、のび太くんの一日のスケジュールに合わせて動かして!
それぞれのページには時計に関するクイズがでてくるので、問題に合わせて時計の針を動かすことで自然と時計の学習ができます。

300冊近いの知育絵本やワークブックを作成してきた監修者・わだことみさんならではの、お話に関連した「めいろ」や「さがしっこゲーム」、描かれた動物の数を数える問題、また身の回りの英語も掲載されている工夫で、内容も大充実!

時計学習だけでなくその他の要素も取り入れながら進むので、長く飽きずに読める絵本です。

②アニメおさるのジョージとけいえほん いまなんじ?

https://www.kinnohoshi.co.jp/data/sub_imgs/9784323043814_0.jpg

おさるのジョージとなかよしのアリーが一緒に幼稚園に遊びに行くお話で、小さい子でも読みきれる短めでシンプルな絵本です。幼稚園で、時間に合わせて生活をしていることが一日の流れを通して理解できます。

お話に出てくる時間が7時から14時までになっているので、時計を読みはじめたばかりでも飽きずに読めます。分単位までみっちり書かれた他の時計おもちゃと異なり、少しシンプルな時計のデザインが特徴です。

幼稚園のストーリーなので、入園準備として読んでみるのも良いですね。

③くろくまくんのとけいえほん

https://www.ehonnavi.net/ehon/91496/BB/

くもんのキャラクター「くろくまくん」の時計絵本は、「くろくまくん」と「とけいおじさん」の一日のストーリーで学んでいきます。

付属の時計には、読みやすい工夫が。短い針が「赤色」、長い針が「青色」になっているので、色に合わせて針先にある時計盤の数字を読めば時間が読める仕組みです。針はシースルーになっているので、さらに読みやすい!

長い針と短い針が連動していて、長い針が一周回ると短い針が1時間分動くようにできているので、本物の時計と同じ動きをします。

絵本のページ数も多く、一日の流れが分かりやすく描かれているので、まずはお話としてストーリーだけ読んでみるとよいでしょう。そうして理解が進んでから、時計の針を合わせてみるのもオススメです。

④とけいをまわしてあそぼう! ハローキティのとけいえほん いまなんじ?

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