【0歳〜】赤ちゃん向け「しかけ絵本」おすすめ 5冊|2020年最新

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トライしてみよう、しかけ絵本!5ヶ月頃からがオススメ☆


絵本の読み聞かせを始めるときには、「ぱん!」「どん!」などといった、濁点や半濁点の目立つ擬音がふんだんに使われた絵本が定番です。そして、比較的ビビットな色合いによる視覚的アプローチをしていきます。

視力が未発達な赤ちゃんにとって、ページをめくるたびに聞こえる擬音と明るい色は驚きとワクワク感を与えることができるので、次第に絵本が大好きに!

そんな単純でわかりやすい絵本に慣れてきたら、仕掛け絵本にシフトしてみましょう。普通にページを開いたと思ったら、更なるしかけに赤ちゃんもニッコリ!

パパやママの呼びかけに笑顔を向けるようになる4ヶ月〜5ヶ月くらいから、絵本のしかけにも反応しやすくなるかもしれません。

①あけてびっくり しかけえほんべろべろばあ

https://books.rakuten.co.jp/rb/16091958/

2019年11月にKADOKAWAから発売された「べろべろばあ」。

赤ちゃんが大好きな「いないいないばあ!」遊びを元に作られた絵本で、ページをめくる度にさまざまな動物、そしておばけも登場します。

「だれかな だれかな」とべろで隠れたお顔が、べろをめくると「ばあ!」と顔を出します。めくったときのページは、絵本のサイズの4倍に広がってインパクトも大!

繰り返す絵とフレーズが脳内の記憶力を鍛えて、自ら考える力を育てることができます。
こんな題材の絵本は2歳頃になっても長く好まれるので、繰り返し楽しませてあげましょう!

②ころりん123

https://books.rakuten.co.jp/rb/16181013/

2020年2月、ほるぷ出版より発売されたばかりの赤ちゃん向けの数字しかけ絵本です。

左側のページは数字をなぞって、右側のページは数字の中に入ったころりんを実際に転がしながら、1~9までの数字を楽しむことができます。

数字の意味が分からなくても、可愛い丸い形のころりんを指先でくるくると転がすことで脳へ刺激を与えることができます。絵の中のはっきりとした原色が、小さな子どもにも分かりやすく視覚や聴覚、触覚に働きかける新しい形のしかけ絵本です。

2歳をすぎて数字の意味がだんだんわかってくると、数字絵本として楽しむことができるように。4歳近くなって文字などを書く練習をするようになっても、数字の書き順のお手本として活用することができます。

③アンパンマンのとびだすえほん どうぶつ

https://books.rakuten.co.jp/rb/16005796/?l-id=search-c-item-img-01

2019年9月、フレーベル館から発売された「アンパンマンのとびだす絵本シリーズ」の最新絵本です。

しかけはスライド式で「なが~いお鼻、だれかな?」と語りかけるようなフレーズが続き、スライドを引くと動物たちが飛び出すしかけになっています。

しかけもとってもシンプルで分かりやすいので、小さな子どもでも親しみやすい内容です。

大きさがハンディサイズなので、お外へのおでかけやちょっとした待ち時間用として持っていけるのが嬉しいですね。

④ミーミとクークのしかけえほん トイレどこ?

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