フェルトマスコットを上手に作るために気をつけていること

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自分で学び始めるも…

子供の頃好きだった裁縫。マスコットやペンケースを作っていました。でもあの時は作り方や上達方法が全く分からず、いつの間にか裁縫をしなくなりました。大人になった今、いちから自分で学び直して再び裁縫を始めました。

習うより慣れろ、がモットー

最初はYouTubeで縫い目の名前や縫い方を勉強しました。でも名前だけ覚えても数時間後には記憶の彼方。手っ取り早く覚えるには、実際に手を動かすしかありません。これが一番身になりました。自分の感覚と、何度も作りながら学んでいくしかないと思います。

裁縫道具は全部揃える必要なし

PIXTA

11歳くらいの頃にマスコット作りをしていただけで、大人になった今は裁縫道具を持っていませんでした。マスコットを作りたいと思い立ち、100均で簡単な裁縫セットとフェルトを買いました。

フェルトペンもほしかったのですが、無くなるたびに買うのは勿体ない。筆者はサインペンや使っていない色ペンを使いました。フェルトにハッキリと色移りしますが、その線の真上をハサミで切るようにすると目立たなくなります。

もしくは型取りの際に、布を裏返して線を入れるのもおすすめ。代用できるものはどんどん代用していくと、無駄が減ってお財布にも優しいです。

筆者が参考にしたYouTube動画

縫い目の名前を簡単に覚えた後にやったのは、実際にマスコットを作っている人の動画を見ることでした。これも勉強になります。筆者がこれらの動画をおすすめした理由は、手元が明るく、ハッキリと写っていて見やすい。説明も簡潔でわかりやすい。からです。

これらの動画から筆者が学んだこと

−縫い目を均等にする方法
−キレイに型を取る方法

色んな人のやり方を見ると、自分が知らなかったことがたくさんあります。型紙とフェルトを重ねて、大胆に型紙ごと切るのは斬新でした。目や口の小さなパーツも型紙を切って、フェルトに合わせます。まち針で止められないから、セロテープで貼り合わせて切るのも参考になりました。実際にマネしたら型が取りやすかったです。

集中力が途切れてくると、縫い目の長さがバラバラになります。動画では縫い目を均等にする方法もしっかり教えてくれて、その通りにやると縫い目もキレイに揃いました。

なるべくたくさんの動画を見て、「やってみよう」と思うやり方をマネしていきました。そして自分に合った方法でマスコットを作っています。

型紙は印刷か、絵が得意な人に描いてもらう

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