【レビュー】くもん出版「くるくるチャイム」を使ってみたら赤ちゃんが全集中!遊びながら知育も♡

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「くるくるチャイム」はどんなおもちゃ?

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「くるくるチャイム」は、くもん出版から販売されている知育玩具です。

くるくるチャイム 使い方編|KUMONSHUPPAN

本体のてっぺんからボールを入れると、中のらせん状の支柱に沿ってくるくるとボールが落ちていきます。

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付属品一覧がこちら。組み立ては簡単です!

筆者撮影

こんな風にボール以外のものまで詰め込んでしまっても…。

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簡単に外せるので問題ありません!

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ボール出口部分のストッパーを使えば、本体内部にボールをしまうことができます。

【商品情報】
価格:税込4,400円
対象月齢:10か月以上

スペアボールだけでも買える!

https://shop11-makeshop.akamaized.net/shopimages/kumonec/0000000029002_fLgts6x.jpg

くもん出版の公式サイトでは、スペアボールのみの販売も行っています。
実際に使ってみて困ったのが、ボールが転がって見つからなくなってしまうこと。もしなくなってしまっても、ボールだけ買い足せると思うと安心ですね。

【商品情報】
内容:スペアボール5個
価格:税込550円

1歳頃から集中してボール落としを楽しむようになった

筆者撮影

筆者が「くるくるチャイム」を購入したのは息子が生後半年を迎える頃でした。まだお座りが安定しない時期は、ボールだけで遊んでいました。赤ちゃんにも握りやすいサイズ感、ボールの色も本体もはっきりとした原色のカラーリングなので、赤ちゃんも興味を持ちやすかったようです。

筆者撮影

1歳前後から徐々に自分でボール落としができるようになりました。
入れたボールがくるくる落ちる様子をじーっと見つめては次のボールを入れるの繰り返し。ほかのおもちゃに比べて集中力が続きやすかったように感じます。

「くるくるチャイム」は遊びながら「追視力」と「手の器用さ」が養われる♡

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「くるくるチャイム」は、赤ちゃんの「追視力」を養うため、ボールのスピードまで計算して設計されているのだとか。ボールの動きを目で追いかけることで、文字を読む力の成長にもつながるそうです。

赤ちゃんが自分の意志でものを握って離せるようになるのは生後10か月前後とされています。大人にとっては簡単に思えるボール落としも赤ちゃんにとっては難しいことなのです。「くるくるチャイム」は、「ボールを握っては離す」行為を繰り返すことで、手先の器用さを養ってくれます。

ボール落としのおもちゃはほかにもいろいろ!

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