子どもの論理的思考が "習慣" で身に付く「考えるパズル」発売

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論理的思考力、集中力が身につく8種のパズル

「論理思考力」とは、物事を筋道立てて考える力のことで、特にインターネットで多くの情報に触れる現代では、「なぜそうなるのか?」と自分自身で考え、嘘の情報に惑わされない力として、重要性が増しているスキルの一つです。論理的に考えることは、挨拶ができる、早寝早起きができることと同じく"習慣"であるため、小学生から身につけるのが理想だと考えられています。

また、同じく小学生までの"習慣"で身につくのが「集中力」です。『考えるパズル』には、子どもが自分自身で考えることを習慣化するのに最適な8種のパズルが難易度別に収録されています。
ルールを理解し、自分なりに工夫して考え、試行錯誤を繰り返すうちに、これらの力が自然と養われていくことが期待できます。

小学校での学習の基礎作りに!

『考えるパズル』に掲載されているパズルは、

・「かんたん」は小学校低学年から
・「とってもかんたん」は入学準備の児童から

取り組むことができます。
全問にポイント解説がついているので、子どもが自分なりの解決のコツをつかめるようになっています。算数への取り組み方や考え方を養うのに、パズルは最適な教材なのです。

▼小学校低学年向け「かんたん」パズル例

  

▼入学前の児童向け「とってもかんたん」パズル例

  

商品概要

『わくわく!小学生の考えるパズル かんたん』

■発売日:2021年6月15日(火)より発売中
■定価:990円(税込)
■発行:株式会社世界文化ブックス
■発行・発売:株式会社世界文化社

『わくわく!小学生の考えるパズル とってもかんたん』

■発売日:2021年6月15日(火)より発売中
■定価:990円(税込)
■発行:株式会社世界文化ブックス
■発行・発売:株式会社世界文化社

監修者プロフィール

村上綾一(むらかみ りょういち)
中学受験塾「エルカミノ」代表。1977年生まれ。早稲田大学を卒業後、大手進学塾の最上位クラス指導や教材・模試などの制作を経て株式会社エルカミノを設立。理数系の教育を得意とする。直接授業も担当し、御三家中学(開成・麻布・武蔵)や筑波大学附属駒場中学、算数オリンピック、東大に多数の生徒を送り出している。

著者プロフィール

堅固政斗志(けんご まさとし)
パズル制作を担当。ワード系パズルから理数系パズルまでオールラウンドに活躍。小学生向けパズル書籍「算数力を延ばすろじか~る」シリーズ(小社刊)に問題提供。著書にパズルBOOKS『PUZZYの難題ナンプレに挑戦7』(小社刊)がある。

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