【6〜8歳】遊びで自然に《漢字》を学べるおもちゃ おすすめ10選|「勉強」と感じさせない!

目次 目次

漢字を覚えるために取り入れたい、おもちゃの選び方

①ゲーム感覚で覚えられるものがオススメ

漢字を覚えはじめる6~8歳の子どもは、集中して勉強するのがまだ難しい時期。ワークやドリルもいいですが、遊びながら漢字を覚えられたらありがたいですよね。

カードゲームや絵合わせ・熟語作りなど、かんたんなルールに漢字を取り入れた商品がオススメです。まずは、プレイすることを楽しいと感じてもらいましょう!

②覚える漢字がかんたん

かんたんな漢字を覚えられるものからスタートしましょう。難しすぎると、逆に嫌いになってしまうおそれがあるので注意です。

1年生で習う漢字から、少しずつ2~3年生で習う漢字にレベルアップしていきましょう。遊ぶうちに形や読みを覚えるので、予習にもなります。

③繰り返し遊べるもの

カードゲームやすごろくなどは何度も繰り返して遊べます。一度遊んだらおしまいではなく、何度も反復することにより少しずつ覚えていくものなので、暗記モノにおもちゃを活用するのは効率的と言えるのです。

ゲームといってもいろいろな種類があるので、お子さんが好きそうな内容のゲームをセレクトしてください。

① うんこかん字ドリルのボードゲーム

https://www.amazon.co.jp/dp/B07677VKBY

子どもに大人気の「うんこ漢字ドリル」をテーマにした、すごろくゲームです。“うんこ”ってだけで、もう子どもたちの興味を一身に集めそうですよね。

各コマにはうんこを題材にした例文が書かれています。ドンピシャ世代の6~8歳の子どもたちから大盛り上がり!

1年生から6年生までの漢字を覚えられます。

② 語彙力アップ 漢字リバーシ

https://item.rakuten.co.jp/o-kawaya/4977513059015/

1年生で習う漢字をメインにした漢字リバーシゲーム。

漢字が書かれたコマを置いていき、熟語を作ります。熟語にはさまれたコマは自分のコマとなり、最終的にたくさんのコマを持っている方が勝ちというルールです。

通常のリバーシとは一味違ったルールですが、単純で分かりやすいのがポイント。子どもから大人まで遊べて、漢字そのものだけでなくたくさんの熟語が覚えられるため、ボキャブラリー(語彙力)の発達にも寄与します。

③ くもん 磁石かんじ盤

https://item.rakuten.co.jp/profit-rk/ab-1075719/

イラストが描かれたマグネットと、ボードに書かれた漢字を当てる絵合わせゲームです。

1.5歳からは同じイラストどうしを重ねていき、漢字に興味が出てきたら「かんじ盤」を使ってみましょう。

小さな子どもが複雑な漢字を覚えられるアイデアは、さすがくもん出版といったところ。絵とセットにすることで、漢字を形として覚えることができます。

④ 齋藤孝の声に出しておぼえる 漢字カード

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