「おーい!はに丸」番組内容・ストーリー&声優をご紹介!

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「おーい!はに丸」とは

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「おーい!はに丸」とは、1983年(昭和58年)から1989年(平成元年)まで6年間放送されていた番組です。言葉をたくさん覚え始める3歳児向けに作られた、幼児向けの番組。

埴輪王子の「はに丸」と、お供の馬の「ひんべえ」が画家のおじさんたちと一緒にミュージカル形式で歌や踊りを交え、さまざまな言葉を学んでいくという内容で放送されていました。

楽しいミュージカル形式でことばの正確な意味、正しい使い方をわかりやすく示していこうと作られた番組なんですよ。

「おーい!はに丸」の番組内容

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各回のテーマは「生活の中で必要ないろいろな言葉」でした。子どもにとっては難しい「押す・引く」「増える・減る」といった言葉を、神田君が披露するドタバタ劇や、すみれちゃんやおじさんの歌と踊りで教えてくれていたのです。

はに丸とひんべえがこれらの言葉を覚えていくとともに、子どももたくさんの言葉を知り、理解を深めていきました。

ミュージカル形式で教えてくれるため、子どもたちは自然と体を動かしながら言葉を覚えていけたのではないでしょうか。難しいことも、歌や踊りといった楽しい要素が加わり、子どもは楽しみながら学べていけた、そんな番組です。

「おーい!はに丸」の初回放送のストーリー

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「おーい!はに丸」の第1回放送内容も紹介します。

画家のおじさんが描いた古墳時代の絵に魔法の額縁をはめてみると、埴輪の王子の「はに丸」と馬の「ひんべえ」が飛び出してきました!これには、おじいさんとともに、神田君、すみれちゃんも驚いてしまいます。

しかし、はに丸に何を聞いても「はにゃ?」としか答えられません。何も答えられないことに、たまたまやってきたお巡りさんが「アヤシイ!」と怒りだしてしまいます。

そこで、すみれちゃんが、はに丸とひんべえに歌を歌いながらぼく・わたし・あなた・きみという言葉を教え、自分の名前を伝えられるようにしてあげたのです。

そして、はに丸たちはおじさんの家にある絵に描いた埴輪の家に住むことになり、みんなからいろんな言葉を教えてもらうようになりました。

「おーい!はに丸」の最終回のストーリー

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第1回のストーリーをご紹介しましたが。続いて最終回の内容についても触れていきます。

すみれちゃんにいつも振られっぱなしだった神田君が、最終回であっさりすみれちゃんと結婚することになりました。
しかし、はに丸とひんべえは、まったく信じることができません。

そんな面白いストーリーで最終回を迎えます。

番組の最後には、出演者が勢ぞろいして「みんな、さようなら!」とあいさつ。はに丸とひんべいの横に、それぞれ声優を担当していた田中真弓さんと安西正弘さんが立ちました。
そして、着ぐるみの動きに合わせて声優が挨拶をするという変わった演出で終わったのです。

「おーい!はに丸」の声優をご紹介

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