2020年のイースターは4月12日!イースター(復活祭)を楽しむ5つのコツを覚えて楽しく遊ぼう!

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イースターはキリストの復活と春の訪れを祝う『復活祭』

catholic church in field among Alps

イースターには、処刑されたキリストが復活した日をお祝いする日です。

ゴルゴダの丘で十字架に貼り付けられて処刑されたキリストは、処刑から3日後に予言通り復活を果たしたといわれています。この復活を祝うのが「復活祭」なんです。

また、新しい命が芽吹く春の季節と復活するキリストの姿を重ねることでより「復活祭」を普及させよう、ということで同時に春の訪れを祝う祭りとして、春の女神「エオストレ(Eostre)」をもじってイースターと名付けられたとも言われています。

イースターのモチーフと言えば『卵』と『ウサギ』!その由来は?

Happy Easter cute bunny, baby rabbit and decorative spring flowers, egg, ribbon cartoon vector illustration.

イースターといえば、卵とウサギがモチーフになっていますよね。

卵は「新しい生命」の象徴。イエス・キリストの復活を祝して、本物の卵(ゆで卵)にペイントします。
卵型のお菓子やおもちゃ、マシュマロなどで代用することも最近は増えてきたようです。

筆者がカナダに住んでいた30年前は、幼稚園や学校でイースターになると卵にペイントする授業がありました。
学校でも大切な行事の一つとして子どもたちに受け継がせていたんですね。

そして、もう一つのモチーフといえば『イースターバニー』。

ウサギは多産のため、子孫繁栄の象徴として「新しい命を運んでくる」という意味で欠かせない存在になったといわれています。卵型だけでなく、ウサギの形のお菓子も併せてこの時期に発売されています。

イースターって何を食べるの?

People sitting at home behind table, praying together before dinner

教会に礼拝に行きお祈りを済ませた後、家族や親族と集まってご馳走を食べるのが本場のイースターの習わし。

特にイースターと言えばこれを食べる!という決まりはありませんが、やはり卵料理が中心になることが多いようです。肉料理をメインにサラダや前菜、果物、ケーキなど色とりどりの食べ物が並びます。

イースターのお祭りで食べる「シムネルケーキ」って何?

Сake decorated with roses and chocolate eggs on a

シムネルケーキとはイギリスやアイルランド地方を中心にイースターの時期に食べられる特別なケーキです。

ケーキの上に11個の卵に見立てたマジパンを載せるのが特徴のケーキで、卵はイエスの十二弟子のうちユダを除いた十一弟子をモチーフにしているといわれています。

材料は、小麦粉、バター、砂糖、卵と非常にシンプル。中にはドライフルーツや果物の砂糖漬けなどがたっぷり入っています。ドライフルーツケーキのようなイメージです。

イースターには必須の『イースターエッグ』の作り方を紹介

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