雨の日に読みたい科学絵本15選|雨の日はちょっと特別!雨の日の不思議を考えよう

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雨の日は外の様子がいつもと違います。
子どもたちには不思議なことばかりです。

天気はどうして変わってしまうの?
雨ってどこからきているの?
雨をふらせる雲ってどんなもの?
虹を見たい!
こんなにたくさんふった雨はどこへ行くの?
雨の日に出てくる生きものってどんな生き物?

たくさんの子どもの疑問を一緒に考えてみましょう。

1.しずくのぼうけん

しずくのぼうけん

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作: マリア・テルリコフスカ
絵: ボフダン・ブテンコ
訳: 内田 莉莎子
出版社: 福音館書店
税込価格: ¥990
対象年齢:4才~

こちらの絵本の主人公は、表紙にどどんと登場している”しずく”です。
バケツからぴしゃんと飛び出した”しずく”は冒険の旅に出かけるのです。

しずくは水蒸気になって空にのぼって雲になったり、雨になってまた地上へ戻ってきたり、寒い夜に氷になったかと思えばまたしずくに戻って流れていったりします。
自然の中の水の変化を親しみやすく教えてくれます。

2.川のぼうけん

川のぼうけん

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文: エリザベス・ローズ
絵: ジェラルド・ローズ
訳: ふしみ みさを
出版社: 岩波書店
税込価格: ¥1,540
対象年齢:4才~

本作品の主人公は”川”です。
山に降った雨が小さな流れとなるのですが、川には大きな夢があるのです。
大きな川になって、海を見に行くこと!

最初は雨だった川は、消えそうになりながらも流れとなり、水辺の生き物たちと出会い、ときに穏やかに、ときに激しく生き生きと流れます。
川は無事夢を叶えることができるのでしょうか?
尽きない夢を持つ川はまるで子どもたちのようです。
川がどんな風に作られ、海へ流れ込むのかを学びつつ、生き方についても考えさせられます。

3.にじ

にじ

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作: さくらい じゅんじ
絵: いせひでこ
出版社: 福音館書店
税込価格: ¥990

虹の根元を探したくなったことはありませんか?
虹をつかまえようとしたことは?

子どものころ、誰もが思う、虹に触りたい、真横から見てみたい、虹をつくっているところはどこだろう、といった虹への興味や疑問がありますよね。そこで噴水にできる小さな虹で実験して、虹の不思議について考える絵本です。

4.ほら あめだ!

ほら あめだ!

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作:フランクリン・M・ブランリー
絵:ジェームズ・グラハム・ヘイル
訳:やすなり てっぺい
税込価格: ¥1,430円
対象年齢:5才~

こちらの作品は、雨がどう作られているのか? 水はどのように循環しているのか? について実験をしながらやさしく語ってくれています。

冷たいコップに結露させたり、やかんを煮立てたり、身近にあるもので雨について学ぶことができるんです。絵本と同じように実験をしてみて、水の変化、循環について学びましょう。

5.みずたまレンズ

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