子どもと観たいスポーツ映画なら『おっぱいバレー』がおすすめ

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映画『おっぱいバレー』

『おっぱいバレー』は、2009年4月18日に公開された綾瀬はるか主演の映画。水野宗徳原作の同名小説を映画化した作品です。監督は羽住英一郎、脚本を岡田惠和が担当。元バレーボール女子日本代表の大林素子がバレーボール指導を務めました。

原作では静岡県引佐郡三ケ日町だった舞台を北九州に、時代設定を1979年に変更して制作。綾瀬はるかはこの作品で、第52回ブルーリボン賞の主演女優賞、第33回日本アカデミー賞の優秀主演女優賞及び話題賞(俳優部門)などを受賞しています。

キャスト

寺嶋美香子役/綾瀬はるか

戸畑第三中学校に赴任してきた教師で担当教科は国語。弱小男子バレー部の顧問を引き受けます。以前勤めていた学校で生徒を裏切ってしまい、教師としてのトラウマを抱える美香子。新任あいさつで高村光太郎の詩集“道程”を紹介して多感な男子生徒たちの注目を集めます。

綾瀬はるか(あやせはるか)
1985年3月24日生まれ、広島県広島市出身の女優。15歳のときにホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞し、芸能界入り。2001年のドラマ『金田一少年の事件簿』で女優デビューしました。

【主な出演ドラマ】
『世界の中心で、愛をさけぶ』、『白夜行』、『ホタルノヒカリ』シリーズ、『鹿男あをによし』、『JIN-仁-』シリーズ、『南極大陸』、『八重の桜』、『きょうは会社休みます。』、『わたしを離さないで』、『精霊の守り人』、『奥様は、取り扱い注意』、『義母と娘のブルース』、『天国と地獄~サイコな2人~』ほか

堀内健次役/青木崇高

戸畑第三中学校の教師。同僚となった美香子に好意を寄せ、男子バレー部の指導にも協力します。

青木崇高(あおきむねたか)
1980年3月14日生まれ、大阪府八尾市出身の俳優。友人に勧められて事務所の面接を受け21歳で芸能界入り。2002年に映画『マッスルヒート』で俳優デビューしました。妻はタレントで女優の優香。

【主な出演ドラマ】
『繋がれた明日』、『ちりとてちん』、『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』、『龍馬伝』、『真珠湾からの帰還~軍神と捕虜第一号~』、『平清盛』、『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』、『99.9 -刑事専門弁護士-』、『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』、『西郷どん』ほか

城和樹役/仲村トオル

1年生の新入部員・城の父で、元実業団バレー選手。男子バレー部の臨時コーチを引き受け、部員たちの成長を見守ります。

仲村トオル(なかむらとおる)
1965年9月5日生まれ、東京都稲城市出身の俳優。大学在学中にオーディションを受け、人気漫画を実写化した映画『ビー・バップ・ハイスクール』に主演。『あぶない刑事』シリーズでドラマデビューしました。妻は女優の鷲尾いさ子。

【主な出演ドラマ】
『あぶない刑事』シリーズ、『ひと夏のプロポーズ』、『29歳のクリスマス』、『眠れる森』、『週末婚』、『恋を何年休んでますか』、『黒革の手帖』、『救命病棟24時』、『海猿 UMIZARU EVOLUTION』、『けものみち』、『チーム・バチスタ』シリーズ、『家売るオンナ』シリーズ、『BG~身辺警護人~』、『ネメシス』ほか

教頭先生役/光石研

美香子に男子バレー部の顧問になることを勧めた教頭先生。

光石研(みついしけん)
1961年9月26日生まれ、福岡県北九州市八幡西区出身の俳優。1978年に映画『博多っ子純情』でデビューしました。多くのドラマや映画に出演する名バイプレーヤーの1人。

【主な出演ドラマ】
『銭ゲバ』、『泣くな、はらちゃん』、『ど根性ガエル』、『おんな城主 直虎』、『バイプレイヤーズ』シリーズ、『ひよっこ』、『陸王』、『未解決の女 警視庁文書捜査官』、『インハンド』、『エール』

戸畑第三中学校の生徒たち

▪平田育夫(男子バレー部キャプテンの3年生、背番号2)役…木村遼希
▪楠木靖男(男子バレー部員の3年生、背番号4)役…高橋賢人
▪城良樹(男子バレー部員の1年生でバレー経験者、背番号1)役…橘義尋
▪杉浦健吾(男子バレー部員の3年生、背番号5)役…本庄正季
▪江口拓(男子バレー部員の3年生、背番号3)役…恵隆一郎
▪岩崎耕平(男子バレー部員の3年生、背番号6)役…吉原拓弥
▪草間理恵(女子バレー部員、育夫の幼なじみ)役…小島藤子

その他のキャスト

▪樋口(美香子の元カレ)役…福士誠治
▪美香子(中学時代)役…大後寿々花
▪中学時代の恩師、原田先生…小林勝也
▪原田先生の妻役…市毛良枝
ほか

『おっぱいバレー』あらすじ

体育館

1979年の北九州。新任教師の寺嶋美香子(綾瀬はるか)が戸畑第3中学校に赴任してくる。赴任早々、勧められるがままに廃部寸前の男子バレーボール部の顧問を引き受けた美香子。しかし思春期真っ只中の部員たちはバレーボール以外のことで頭がいっぱいだった。

バレーボール経験者の新入部員がやってきてメンバーが揃っても、女子バレー部にすら完敗する弱小の男子バレー部。そんな部員たちを奮起させるため、美香子が説得を始めると彼らはとんでもないお願いをする。それは「試合で一勝したらおっぱいを見せてほしい」というあきれたもの。以前赴任していた学校で生徒たちの信頼を失う経験をした美香子は悩んだ末に部員たちの要求をのむことに。すると部員たちは別人のようにバレーの特訓を始めるのだが…。

見どころは?

コメディタッチで描かれる青春ストーリー!

得点板

昭和の男子中学生が「先生のおっぱいが見たい」という不純な動機でバレーボールの特訓に励むストーリー。そんな単純すぎる男子生徒たちを熱血指導する新任教師・美香子の成長が描かれています。昭和の男子中学生ならではの“あるあるエピソード”が数多く登場し、タイトルからは想像できないハートフルな物語が最大の見どころ。

美香子が顧問になったと知り大喜びするバレー部の生徒たちは、ボールすらまともに触ったことがないにも関わらず「先生のおっぱいが見たい」という理由だけでバレーの特訓をスタート。 バレーボールの練習を通じて心を通わせていく生徒たちと美香子ですが、やがてストーリーは大きな山場を迎え、美香子が教師になった理由も回想シーンを通して明かされていきます。

1970年代の音楽と風景

BGMには1970年代後半の音楽が流れ、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。主な挿入曲は「渚のシンドバッド」(ピンクレディー)や、「夢中さ君に」(チューリップ)、「ルージュの伝言」(荒井由実)、「ウィスキー・コーク」(矢沢永吉)、「風を感じて」(浜田省吾)、「HERO(ヒーローになる時、それは今)」(甲斐バンド)、「オリビアを聴きながら」(尾崎亜美)、「卒業写真」(荒井由実)、「燃えろいい女」(ツイスト)、「道標ない旅」(永井龍雲)、「微笑がえし」(キャンディーズ)など。

映画のロケ地は北九州市。時代設定に合わせた昭和レトロな街並みや、田舎町の懐かしくのどかな風景も見どころです。

まとめ

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