子どもといじめについて考える|おすすめ絵本8選

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いじめを解決するために親にできることとは?

子どもは大人に比べて経験が少なく、自分の行為がいじめにつながっていると分からないことがあります。
純粋で語彙力もないので、気づかないうちに誰かを傷つけているかもしれません。

今思えば子どもだった私も、あの行為は誰かを傷つけ、いじめていたのかもしれないと思い当たるものがあります。

相手のことを思いやり、気持ちを考えられる人間になれるように、できるだけ大人が手伝ってあげたいですね。

そんなときに一緒に考えられる絵本が少し役に立つかもしれません。
幼児から小学生まで、いじめについて考えるためにおすすめの絵本を8冊ご紹介します。

わたしはヴァネッサと歩く クラスのいじめを止めさせた、たった一つの行動

わたしはヴァネッサと歩く

出典元:Amazon

わたしはヴァネッサと歩く クラスのいじめを止めさせた、たった一つの行動 単行本 – 2018/2/8ケラスコエット (著, イラスト) 岩崎書店

この絵本は文字が1文字もありません。
それでも登場する子どもたちの表情から、何を話しているのか、どんな気持ちなのかが読み取れます。

文字がないので、読み聞かせが難しいかもしれませんが、1ページごとに登場人物がどう考えているかを話しながら、時間をかけてじっくりと話してみるといいのではないでしょうか。

最終的にこの絵本では、いじめは解決します。

実際はこんな風に簡単には行かないかもしれません。
でも一つの解決策を提示してくれる貴重な絵本です。

ちっちゃな サリーは みていたよ ひとりでも ゆうきを だせたなら

ちっちゃな サリーは みていたよ

出典元:Amazon 

ちっちゃな サリーは みていたよ ひとりでも ゆうきを だせたなら 大型本 – 2015/4/10ジャスティン ロバーツ (著), & 2 その他 岩崎書店

「わたしはヴァネッサと歩く」と同様に、いじめの傍観者の視点で描いたお話です。

サリーは、とても小さな女の子。
学校のみんなはサリーに気づかないけれど、サリーは小さな出来事をしっかりと見ていました。
誰かが誰かをいじめているところも…。

他のみんなは見ないふり。
でもサリーはそれでいいのか悩みます。

見て見ぬふりをするのも、いじめの一種。
勇気を出すのは難しいけれど、その勇気が誰かを救うこともあります。

かわいいサリーの頑張りをぜひ見てください。

いじめているきみへ

いじめているきみへ

出典元:Amazon

いじめているきみへ 単行本 – 2018/8/20春名風花 (著), みきぐち (イラスト)朝日新聞出版

「はるかぜちゃん」をご存じでしょうか?

小学生ながら大人顔負けの発言で、世間を驚かせていたあのはるかぜちゃんが、絵本を出しました。
それが「いじめているきみへ」です。

あなたがいじめている相手にも大切な人がいて、大切に思っている人がいるんだよと、淡々と語り掛けるように書かれています。
とても静かな語り口ですが、その奥にいじめる人に対しての怒りのような感情も感じられます。

最後には、いじめられているあなたへというメッセージもあり、こちらも心に刺さる言葉ばかりです。

わたしのいもうと

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