子どもと楽しめるカードゲーム「アルゴ」の遊び方を紹介|推理力を鍛えよう!

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知育玩具の中にはカードゲームもたくさんあります。

カードゲームはルールもシンプルで、誰でも楽しめるというのがその利点です。

そうしたカードゲームの一つに、アルゴがあります。

アルゴは算数オリンピック委員会を中心に、著名な数学者であるピーターフランクル氏も参加して、作られたカードゲームです。

今回はそのカードゲームであるアルゴについて紹介します。

皆さんもこの記事を読んで、ぜひアルゴに挑戦してみてください。

アルゴの特徴とは

アルゴ

アマゾンより

アルゴは算数オリンピック委員会や数学者のピーターフランクル氏らが共同で作ったカードゲームです。

ルールも非常に簡単で、すぐに覚えられます。

またカードの数字がいくつかを推理するゲームなので、推理力が身につくゲームです。

推理力には、記憶力や分析力が必要になってきます。

カードの数字から相手のカードを予想する。

もちろん運もあるわけですが、推理力のありなしによって、勝敗が大きく左右するのは確かです。

アルゴの遊び方

アルゴのカード

自分で撮影しました

アルゴの遊び方はとても簡単です。

まずカードは0から11まで書かれた黒いカードと白いカードが12枚ずつあります。

各自持ち点があり、相手に勝利したらチップをもらえる仕組みです。

ここでは最も多い二人でプレイする方法を紹介しましょう。

手順1 カードのシャッフル

黒と白のカードは混ぜてシャッフルします。

まずどちらが先にプレイするか決めましょう。

数字の小さい方が最初の親になります。

手順2 カードの配布

親がカードを配ります。

カードは一人4枚ずつになります。

4枚のカードを並べます。

並べ方は自分から見て左から小さい順で並べていきます。

カードは相手から見えないように裏にして並べましょう。

もし白と黒で数字の同じカードがあった場合は、黒の方が小さいとして並べていきましょう。

手順3 山からカードを引く

親からスタートします。

山からカードを引きましょう。

カードの番号を確認してください。

手順4 相手のカードを当てる

相手のカードを当てましょう(アタック)。

自分のカードを元に相手のカードを推理します。

先ほど引いた自分のカードを当てたい相手のカードの前にも置き、推理した番号と「アタック」と言います。

「アタック」された相手は合っていれば「イエス」、間違っていれば「ノー」と言わなければなりません。

アタックに失敗した場合は、自分のカードを表にして、カードの列に並べます。

その際には先ほどのカードを並べるルールに合わせて並べましょう。

アタックが成功した場合は、相手のカードを表にします。

成功した場合はアタックを続けるかステイ(アタックを止める)かどちらかの選択を取らなければなりません。

アタックの場合は先ほどと同じように行い、何度でもできます。

二度目のアタックに失敗したら、最初のアタック失敗の場合とまったく同じことをしなければなりません。

ステイにした場合は、カードを伏せたまま自分のカードの列に並べます。

並べる際はカードを並べるルールに則って並べましょう。

アタックを繰り返して失敗すると自分のカードを表にしなければならないわけですから、そうすると相手にヒントを与えることになります。

アタックし続けるだけでなく、ステイを上手に使うのがポイントです。

このように交代でアタックを繰り返します。

先に全部相手のカードを表にしたほうが勝ちです。

表になっているカードが増えれば増えるほどヒントが増えるわけですから、より数字を当てやすくなるわけです。

他の遊び方

3人プレイ、4人プレイは、カードの枚数がそれぞれ3枚ずつ、2枚ずつに変わるだけです。

ペアプレイもおもしろい遊び方です。

ペアプレイの場合は一人6枚ずつ四人に配ります。

6枚ずつ配るので山はなくなります。

ペアプレイの特徴はトスがあることです。

ポストは味方に一枚だけカードを見せて、カードを味方に伝えられるというルールです。

トスの後にアタックをするという順番で行います。

敵の二人のカードをすべて表にしたら勝ちです。

一対一の対決よりもトスがあることでおもしろい戦いになります。

他にも1人プレイなどのやり方もありますので、人数に合わせて遊び方を選んでください。

ルールが単純なので大人も子どもも楽しめる

二人で対戦する場合

アマゾンより

自分のカードと相手のカードをもとに、今、裏になっている相手のカードの数字がいくつなのかを推理するのがアルゴです。

ルールは非常に簡単ですよね。

そういう意味では運的な要素もたしかにあるでしょう。

しかし一回で勝負を決めるわけではなく、繰り返し勝負を行うので、運だけで勝てるというものではありません。

相手のカードはいくつなのかと推理力が鍛えられるわけです。

さらにルールが単純なので、大人も子どもも一緒に楽しめます。

実際に子どもと一緒に行ってみましたが、大人が負けることもありました。

家族で一緒に楽しむのもおもしろいと思いますよ。

勉強の合間にやってみよう!

アルゴは一回の勝負がそんなに長くかかりません。

アルゴをやろうとして、ずっと遊ぶというよりも、勉強の合間にちょっと休憩という感じで、アルゴをやると頭の体操にもなり、休憩にもなります。

家族でやるのももちろんおもしろいですし、友達と一緒にやるのもおもしろいでしょうね。

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