ジョイフル本田の「ウッドパズル」を作ってみたレビュー|工作と科学遊びが一度にできておすすめ!

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科学の面白さを伝えられる!「太陽電池で動く! ウッドパズル」の魅力

「100均ショップ セリアの『ウッドクラフト×車』を作ってみたレビュー」の記事でもお伝えしたように、ウッドクラフトにハマっているわが家の5歳息子。その後も馬車やヘリコプターなどを作り続け、置き場に困るほどコレクションが増殖中です(笑)。

説明書を解読するサポートは必要ですが、自分一人で組み立てて、着色もできるようになってきました。作ったぶんだけ、できることが増えたり、塗り方も上手になってきたりと、成長も感じます♪

ただウッドクラフトを一気に製作したあまり、もう作りたいものがなくなってきたという悩みが発生。そんなときに、クラフト系のグッズが豊富に揃うホームセンターのジョイフル本田で見つけたのが、「太陽電池で動く! ウッドパズル」のヴィンテージカーです。

筆者撮影

販売元:株式会社ジョイフル本田アート・クラフト事業部(株式会社ホンダ産業より社名変更)

価格は、1800円。

100均のウッドクラフトと比べると、なんと価格は18倍! けっこう高いので一瞬ひるみましたが、太陽電池で動かせるなんて、かなり魅力的!! 組み立てる楽しみも増えるし、完成したら楽しく遊びながら「科学」も学べそうですよね。

息子を「理科好き」に育てたいと特に強く思っているわけではありませんが、不思議なことに触れたり、体験したりできる「科学の面白さ」は伝えたいと日ごろから思っていたので、それにはぴったりだなと思いました。

しかも「太陽電池で動く! ウッドパズル」のヴィンテージカーは、息子の気に入りそうなデザイン♪

「これ作ってみる?」と息子に聞くと、「うん!」と予想通り製作意欲も満々!!

太陽電池が壊れなければ半永久的に遊べそうだし、電池で動くおもちゃに比べて、電池交換の手間やコストが省ける点も高評価!

対象年齢も6歳~となっていて、もうすぐ6歳になる息子にぴったりなので購入することに決めました。

パパと一緒に、いざヴィンテージカーを製作!

わが家のクラフト大臣パパと一緒に、さっそく「太陽電池で動く! ウッドパズル」のヴィンテージカーを製作開始。

まずは、説明書を取り出します。

筆者撮影

100均のウッドクラフトに比べると、説明書が詳しく書かれています! 細かなプロセスが分かりやすく、これはありがたい♪

説明書に書いてあるように、まずは組み立て前に、必要な部品が揃っているか確認しましょう。

パーツがくり抜けるようになった木製ボードが、4枚入っています。

筆者撮影

ヴィンテージカー駆動の要となる「ソーラパネル」と「モーター」がこちらです。

筆者撮影

ほかにも車軸やネジなど、かなり細かなパーツが入っているので、お子さまの取り扱いに注意しながら、説明書と照らし合わせて確認してください。

作ってみて感じたことは、パーツがくり抜きしやすいこと。木のささくれもあまりないので、子どもが扱うときも安心です。やはり、お値段だけあります♪

ただ幼稚園児一人で組み立てるのはやはり難しいので、大人のサポートが必須です。

着色は、お好みでどうぞ♪ 子どものお気に入りの色に着色すれば、大喜び間違いなしです!

着色に使う絵の具は、100均のウッドクラフトと同様に「アクリル絵の具」がおすすめです。木に定着が良く、乾けば耐水性になるからです。

筆者撮影

「太陽電池で動く! ウッドパズル」を着色するときに注意したいのは、パーツをくり抜いたごとに着色するか、または着色したあとにくり抜き、それから組み立てることです。

組み立てが完了してから着色しようとすると、塗りにくいのに加え、ソーラーパネルやモーターを濡らしてしまう恐れがあるからです。

今回も着色が一番楽しそうな息子♪

筆者撮影

ヴィンテージカーの屋根の部分を塗装中。大きな筆で一気に塗れるので簡単です。

続いて、タイヤの上の細い飾りを着色。

筆者撮影

細い筆を使って、まあまあ上手に塗れています♪

モーターやソーラーパネルの設置は、息子には難しそうなのでパパが担当。

そして、ついにすべての作業が完了!

筆者撮影

赤×黒のボディに緑のシートがアクセントになった、かっこいいヴィンテージカーが出来上がりました♪

テスト走行してみてわかったこと

ヴィンテージカーを完成させ、走らせるのを楽しみにしていた息子。完成した当日に、さっそくベランダでテスト走行してみました。

が、動きません(汗) 

ソーラーパネルの不良品かな?と不安がよぎりました。

ソーラーパネルの不具合かもしれないけれど、その日はあいにくの曇り空。あれこれやってみて、お日さまがしっかり顔を出している晴れの日でないと動かないかもしれないという結論に至り、晴れの日を待つことにしました。

そして、いよいよ2度目のテスト走行にトライ!

筆者撮影

すると、ついに走りました!!

ラジコンカーと比べるとゆっくりではありますが、自走しています! ようやく念願の走る姿を見られて、息子もご満悦でした♪

マンネリしがちな外遊びに、新風をもらしてくれる頼もしいアイテム

「太陽電池で動く! ウッドパズル」は、お日さまがサンサンと降りそそぐ太陽の下で遊んだほうが、より早く走れるかなと思い、実験遊びも兼ねて、晴れた日の河原に持っていって遊んでみました。

筆者撮影

さすがに草むらなどは無理そうなので、河原にあったコンクリートの上を走らせてみました。

結果はというと、ベランダのときとそれほど変わらないスピードでした。

ただコンクリートの地面が続く限り、お日さまの当たっている場所なら、どこまでも走行。「お日さまのエネルギーで動いているんだよ」と説明すると、息子も興味津々で見ていました。

晴れ渡った青空の下、小さなヴィンテージカーが必至に走る姿を見ていると、なんだか私も元気をもらえます。

この日は、別の記事でご紹介したラジコンカーも持って行っていたのですが、それと走り方を比べて遊ぶのも楽しそうな息子。

筆者撮影

2台をわざと衝突させる場面も(汗)。

男の子の面白いと感じるポイントは、私にはまったく理解できません(笑)。

みなさんは絶対に真似しないでくださいね!

ぶつかって転倒したヴィンテージカーをパパが持ち上げると、聞こえてきたモーター音。それを聞いた息子が「パパ、早く止めないと電池がもったいない」の一言(笑)。

「これは、太陽電池で動いているんだよ。お日さまからエネルギーをもらっている限り、切れることないんだよ」と教えると、不思議そうな顔をしていました。

まだまだ科学の面白さを教えられるには至っていませんが、「太陽で動く! ウッドパズル」は、マンネリしがちなわが家の外遊びに、新風をもらしてくれた頼もしいアイテムです。

まとめ

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