【9歳〜】子どもの脳を育てる「立体パズル」おすすめ5選|平面パズルに慣れたら

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④Vaps(ヴァップス) 無限ループ パズル ピタゴラスペース Bタイプ

https://item.rakuten.co.jp/vaps/4580373618546/

下りだけではなく、ジェットコースターのように上りのコースも作れる立体パズル。電池を使った動力でボールを上げる装置がついているため、一度ボールをスタートさせると無限に転がし続けられるのが、他のおもちゃにはない特徴です。

ボールが途中で止まらず、そしてコースアウトしないようにうまく組み立てるためには、ちょっとした工夫が必要です。無事に何周もボールを転がすことができれば、満足度や達成感が何倍にも膨らむでしょう。

パーツ個数も非常に細かいため、9歳や10歳などある程度大きくなってから使うのにもピッタリ。大人も一緒に思わず見続けてしまう面白いおもちゃは、エンジニアを目指すきっかけにもなるかも。

⑤株式会社ビバリー クリスタルパズル ピカチュウ

https://www.be-en.co.jp/products/detail.php?product_id=1970

透明の立体パーツを組み立てていくことで完成する「クリスタルパズル」は、ジグソーパズルと同じように、完成後は観賞用として楽しめます。

平面のパズルと同じように、端っこのピースを探してから形をよく見て組み進めていきましょう。完成後はフィギュアのように飾ることができるので、見るたびに満足感も得られます。

他にも、トトロやリラックマ、スヌーピーなどのキャラクター、また建造物やかわいいテディベアなどといったさまざまなパズルが揃っていますよ。

本格的なプラモデルがまだ早いと思われる年頃の子どもにもピッタリですね。

まとめ

大人もついのめりこんでしまうような立体パズルは、探究心や好奇心といった、本来人間が持つ欲求をくすぐるため、長い期間ずっと楽しむことができるアイテムです。

知育玩具として繰り返し遊べるものから、ジグソーパズルのようにインテリアとして飾れるものなど、種類はさまざま。子どものやる気を養うために、最初からいきなり難しいものではなく、徐々に慣れさせていくのがポイントです。

ぜひ、親子のコミュニケーションをはかれる「パズル」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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