【9歳〜向け】平面パズルに慣れたら!脳を育てる人気の「立体パズル」5選

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立体パズルで脳を育てる!

9歳までに才能を伸ばそう!

子どもの才能を伸ばせる期間は9歳までとなっており、それを超えての努力は限界がある……。この考えを「臨界期」と呼びます。

子どもの才能を伸ばすためには、臨界期を迎える9歳までに「脳の器」を大きくし、地頭をよくすることがポイントとなります。

立体パズルには、右脳を使った空間認知能力や想像力、直感(ひらめき)が必然。そのため、平面パズルが難なくクリアできるようになったら、立体パズルへのステップアップがオススメです。

しかしいきなり難しいものからスタートすると、せっかくの大切な時期にやる気を失ってしまい、うまく作れないまま無駄に過ぎてしまいます。そのため、少し簡単なものから徐々に慣れていくのが良いでしょう。

10歳を過ぎたらたくさん経験させる

前述した通り、臨界期を過ぎた10歳からは、作った器を満たすために知識を増やすことが重要になってきます。そのため、「立体を作り上げる経験」を更に積んでいきましょう。

このとき、ただやみくもに立体パズルをするのではなく、しっかりと目的を持って行うことが重要です。例えば、「好きなキャラクターを作ってみる」「作品例と同じものを作ってみる」「いつもより高く作ってみる」など、その目的に向かって想像力を働かせること。

どうやったらうまくいくかを考えながら作業を行う事がポイントです。

自己肯定感も伸ばすためにたくさん褒めて!

9~10歳頃、勉強についていけなくなる子どもが急激に増えてくることから「9歳の壁」「10歳の壁」「小4の壁」という言葉がテレビでも取り上げられています。

その原因のひとつとして、子どもの「考える力」が不足しているという点が挙げられています。暗記・スピード重視の反復学習や、親から一方的に指示を受ける状況が原因とも。

自己評価が低い子どもには、自信をつけさせることが重要です。親が子どもに自信をつけさせるには、「褒める」ことがキーとなります。何気なく作った作品でも親から褒めてもらえることで子どもの自信につながり、やがて自己肯定感を伸ばすことができるのです。

そのため、パズルも与えっぱなしではなく、しっかりと子どもが作る姿を見て、そして大げさなくらいたっぷりと褒めてあげましょう。

①LaQ(ラキュー) ベーシック 511

https://item.rakuten.co.jp/natural-living/u300734/

日本発の知育ブロック「LaQ(ラキュー)」は、海外でも評価されている人気おもちゃです。保育園などでも取り入れられています。

7種類の小さなブロックを組み立てて、平面から立体、球体と立体形を作り出せるパズルブロック。7色のブロックは色彩感覚を育て、集中力を高めながら立体を組み立てることで想像力・表現力がつきます。また、立体や多面体などの図形を作ることで数学や論理的思考の発達を促すことも。

この「ベーシック 511」は対象年齢が5歳とはなっていますが、実際にすべての作品をつくりあげることができるのは9歳ぐらいになってからになります。基本から応用までステップアップしながら遊べるので、立体パズルを初めて使う方にオススメです。

②マグ・フォーマー クリエイティブセット 90ピース

https://item.rakuten.co.jp/natural-living/u828844/

LaQと同じくらい人気が高いマグ・フォーマーは、磁石で「カチッ」とくっつけながら立体パズルを楽しむことができます。

パズル同士をはめ込んで使うLaQと異なるのは、くっつけ方が簡単なこと。くっつける作業自体に気を取られず進めることができるので、乳児の頃にはくっつくことを楽しみ、大きくなるにつれ思うような作品を作るようになるでしょう。

「これとこれをくっつけるとこんな形が作れるんだ!」というひらめきや想像力でどんどん作品を作り上げていきます。

カーブを描くパーツが入っている「クリエイティブセット 90ピース」は、自由自在にオリジナル作品を楽しみたい方にピッタリ。ぜひ大人も一緒に遊んでみてください。

③GraviTrax(グラヴィトラックス) スターターセット

https://www.ravensburger.org/jp/produkte/gravitrax/gravitrax-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88/gravitrax-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-26087/index.html

重力の法則を応用しながらボールをスタートからゴールへと走らせることができる立体パズル。磁力や動力を駆使し、さまざまな形のタイルやプレートなどを使ってコースを作ることができます。

友達や家族とどっちが早くボールを転がせるか、競ってみるのも楽しそう。まずは基本コースの作り方をガイドに沿って組み立ててみて、慣れてきたらオリジナルのコースをデザインしてみるのがオススメです。

追加パーツも充実して揃っているので、さらにオリジナリティあふれるコースづくりができます。

また、スマートフォン用の無料アプリを使って組み立てることも可能。実際にアプリ上で作ったコースを自分の手で組み立てることができる、満足度も高いパズルです。

④Vaps(ヴァップス) 無限ループ パズル ピタゴラスペース Bタイプ

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