【0歳】好みで形を選ぼう♪《歯固め》のおすすめ 5タイプ

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口のムズムズを解消!安心して使える歯固めを

何かを噛みだしたら「歯固め」を

乳歯が生え始める時期は3ヶ月~9ヶ月ごろと個人差がありますが、歯固めはおおよそ6ヶ月ごろから使い始める方が多いようです。口の不快感から赤ちゃんが周りのものを噛み始めたり、グズり始めたら歯固めを与えてみると良いでしょう。

歯が歯茎から見える前から不快感を感じ始めますので「まだ早いかな?」と思う時期であっても必要としている場合があります。事前に用意し、いつもそばに置いて慣れさせておくのもよいかもしれません。

赤ちゃんの好みもさまざま

歯固めには、木でできた硬いものから、シリコンなど柔らかい素材でできたものなどさまざまです。赤ちゃんにも好みがあるので、せっかく買ってきたのに全然使ってくれない……ということがあります。できれば、違う素材をいくつか揃えておくのがオススメです。

ちなみに、歯固めは咥えて使うおしゃぶりとは異なるため、おしゃぶりを歯固め代わりとして渡すのは適していません。物を噛む練習や歯や歯茎の発達を促す効果を得るために、歯固めとして発売されているものを与えるようにしてください。

安心・安全に使える衛生的な歯固めを

赤ちゃん自身の免疫力は低く、母乳などによって得ているため、常に清潔に保ってあげることが重要です。そのため、歯固めも雑菌が繁殖しにくい素材や、洗浄や消毒しやすいものを選ぶのが良いでしょう。
そして、その素材に適したお手入れ方法についても把握し、常にきれいな状態で保てるようにします。

また、素材自体も安全性の高いものを選び、コーティングや塗料として使われている素材にも注意が必要です。多くの方に選ばれている歯固めであれば、安全性も確認されてあるため安心して使うことができるでしょう。

①Sophie la girafe キリンのソフィー

https://item.rakuten.co.jp/eurobus/46849170/

全長18cmのキリンの歯固め。人気の高いソフィーは、1961年にフランスで誕生してから世界中で愛され続けている歯固めです。

程よい硬さで噛みごたえがある、マレーシア産の天然ゴムを使用。安心して使える食用塗料で、丁寧にカラーリングされています。

お腹を押すと「キューキュー」と音が鳴るのもポイント。「なぜキリン?」かといえば、キリンの長い首と手足は、赤ちゃんの手でも持ちやすいんですね。
音を出す空気穴があるので水洗いなどは適しておらず、石鹸水を含ませた布などで優しくふいてあげましょう。

また安全のため、色落ちを防ぐコーティングはなされていないため、キリンの柄は色落ちするものとして与えてください。

②銀河工房 歯固めおしゃぶり おむすびころりん

https://item.rakuten.co.jp/good-toy/e-020/

ブナの木で作られた歯固め「おむすびころりん」。ヨーロッパの安全基準を満たした植物性の透明塗料で加工してあるので、赤ちゃんの口に入れても安心です。

こぶりでかわいい絶妙なサイズと厚さ、そして柔らかいカーブの面取りで多くの赤ちゃんの手にフィット!ゴムやプラスチックとは異なり、木のぬくもりが感じられる歯固めを探している方にピッタリです。

木の素材は水洗いに適していないので、乾いた布で拭いてあげたり、よだれで濡れてしまった場合には天日干しして乾かしてあげてくださいね。

名入れが可能なので、出産祝いなどにもぴったりです。

③SmartMom Teething Bling(ティージングブリング)

https://item.rakuten.co.jp/orange-baby/4571250540432/

“赤ちゃんが噛めるジュエリー”!?
「ティージングブリング」は、ネックレス状のデザインでママも一緒に楽しめる歯固めです。最高品質のしなやかなシリコンで作られたリングは、FDA(アメリカ食品医薬品局)承認の素材で安心して与えられます。

簡単に取り外せる留め具が付いており、汚れたら食用の中性洗剤や食器洗浄機で洗うことも可能です。

6色から選ぶことができるので好みに合わせて使い分けることもでき、赤ちゃんが歯固めから卒業した後もママのアクセサリーとしても使えます。

対面式の抱っこひもをよく使う方にもオススメ!
「口に入れちゃってるけど大丈夫!?」「これ、歯固めなのよ」なんて会話から、お友達にも羨ましがられそう♪

④にぎにぎモンスター

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