「ミラクルカップ」と「ワオカップ」比較!実際使ってわかったメリット・デメリット【こぼれないコップ】

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子どもの水分補給には「こぼれないコップ」が便利♡

暑い時期の水分補給は大切ですが、子どもはかなりの頻度で飲み物をこぼしてしまいますよね。

こぼした飲み物の後片付けがプチストレスというパパやママも多いのではないでしょうか?

「こぼれないコップ」として有名な子ども向け蓋つきコップにmunchkin(マンチキン)の「ミラクルカップ」とWOW GEARの「Wow Cup(ワオカップ)」があります。


筆者の息子が生後半年から1歳8ヶ月になるまで、両者を使用した感想をレポートします。

左:ワオカップ/右:ミラクルカップ

筆者撮影

使ったきっかけは口育講座!コップ飲みがお口ぽかんや口呼吸を防げるらしい

息子が生後半年を迎える頃、地域の子育て支援センター主催の口育講座に参加しました。

小児歯科医院の先生によると、コップ飲みは、マグやスパウトを使うよりも、口呼吸になるのを防ぐ効果や歯並びが乱れるのを防ぐ効果があるとのこと。

マグやスパウトは、口をぽっかり開けたままでも飲み物が口に流れ込む仕組みになっているので、コップに比べると口の周りの筋肉が鍛えられにくいのだそうです。
そのため口が開きっぱなしがちになったり、口呼吸をしやすくなったりすることも。
口をぽかんと開けていると、見た目にも影響があるだけでなく、雑菌が口の中に入りやすくなるのだとか。

一方、コップ飲みは、口をしっかり閉じて唇を使いながら吸い込むため、口の周りの筋肉が鍛えられます。
口を閉じて鼻呼吸がしっかりできる状態は、脳まで酸素が届くので集中力も高まるそうです。


「コップ飲みの練習は生後半年頃から始められますよ」とのことでしたが、まだほ乳瓶を使っている赤ちゃんがコップ飲み?ハードル高そう…と思っていたら、参加者のひとりがmunchkin(マンチキン)の「ミラクルカップ」が便利と教えてくれました。

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51Up2CUrCoL._AC_SL1000_.jpg

【商品概要】
商品名:ハンドル付ミラクルカップ
公式価格:税込1,430円
対象:6ヶ月から
容量:207ml
サイズ:24.4×13.1×9.2cm
重さ:140g

【生後半年】ミラクルカップを使いはじめた

生後半年でミラクルカップを使い始めた息子。

はじめは仕組みがわからず投げたり振り回したりしていましたが、1週間ほどで慣れ、ごくごく水を飲めるようになりました。

【1歳5ヶ月】ミラクルカップからワオカップに切り替え

その後、息子は1歳5ヶ月で保育園に入園。
お散歩用のマグや水筒を持参することになったのですが、蓋が本体から外れてしまうためミラクルカップはNGでした。

そこでワオカップのシリーズの中から蓋と本体が一体化しているこちらのタイプを使い始めました。

https://m.media-amazon.com/images/I/51A3cpJiutL._AC_SL1001_.jpg

【商品概要】
商品名:Wowcup-Mini(ワオカップミニ)
価格:税込1,628円
容量:350ml
サイズ:7.1×9.2×18.4cm
重さ:100 g
カラー展開:3色(ブルー、ピンク、グリーン)

共通点は「常温保存」「蓋付コップ」

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