NHK・大科学実験|ダイナミックな実験にワクワク♪ おすすめ動画7選

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大科学実験とは

大科学実験では、頭の中でだれもが一度は妄想したことあるような実験を実際に行う番組です。CGは使わずにピンクとイエロー、ブルーの実験レンジャーたちが準備・実験・検証を進め、それにナレーションが乗るというシンプルな構成で進みます。

2010年3月から全82回放送された10分番組であり、2021年4月から再放送が土曜日の19:45~19:55に行われています。

冒頭での「誰もが当たり前だと思っている自然の法則や科学の知識。でも、それは本当なのでしょうか? 答えは、やってみなくちゃ分からない、大科学実験で」という文句の通り、自然や科学の法則を実験で検証していきます。

①音の速さを見てみよう

音が伝わる速さを音が届いた距離から計算し、音の伝わり方に興味や関心を持つことができる実験です。音が伝わる状態は目で見て確認できませんが、それを見えるように工夫しました。

まず、1.7kmの長さに20メートル間隔で86人が1列に並び、音が聞こえたタイミングで旗をあげてもらい、音が伝わる様子を目で見えるようにします。そして、楽器の「シンバル」を鳴らしたとき、980メートル部分まで音が聞こえ、かかった時間は2.89秒でした。

そこで、音が届いた距離をかかった時間で割ると、音の速さが毎秒339メートルということがわかります。はたして1.7km先まで聞こえる音はあるのでしょうか?!

②コップは力持ち

コップを水槽に入れてふたをしめると、ふたとコップがくっついて離れなくなるのは大気の力が作用しています。この現象を実験に活用し、大気圧は力の大きさと面積に関係があることを確かめることができる実験です。

まず直径10cmのコップの場合、どのくらいの重さを吊るすことができるのか、秤の下にコップを吊るして、ふたにおもりを掛けて実験を行います。このコップの場合、ふたは47kgで外れました。次は直径14cmだと102kgでした。

さて、それでは体重が重い力士もコップで持ち上げることができるのかどうか、直径を広くしていって実験を進めます。はたして、力士はコップのふたで支えられるのでしょうか?!

③太陽で料理しよう

虫眼鏡で太陽の光を集めると紙が燃える実験を一度はしたことがあるかと思います。この光を重ねると熱が高くなる現象を利用し、アニメやマンガの世界だけの話かと思うような、実際に料理を作ってしまう実験を行います。

まず、120枚の鏡で反射した光を1点に集め、フライパンの底に当てます。すると、フライパンの温度は100℃を超えてきたので、蒸し料理をつくってみますが、しばらくすると光がずれてきてしまいました。

これは、太陽が動いているからで、太陽の動きに合わせながら鏡を動かして料理を再開します。すると12分後に美味しそうな蒸し料理が完成しました。さて、次はステーキを焼いてみますが生焼けに……。そこで、フライパンの温度を上げるために鏡の数を500枚に増やしてみたら、ステーキは焼けるのでしょうか?!

④人力発電メリーゴーラウンド

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