東京都内でブルーベリー摘み体験なら「美園フルーツファーム」がおすすめ!【小平市】

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ブルーベリー栽培発祥の地! 小平市にある「美園フルーツファーム」で摘み取り体験♪

筆者撮影

2020年7月

暑い夏に旬を迎えるブルーベリー。紫色の小さな果実には、甘酸っぱい美味しさと栄養がギュッと詰まっていますよね。たまにスーパーなどで小さなパックに入って売られているのを見かけることがありますが、果樹園に足を運べば、摘みたて新鮮な美味しいブルーベリーをたっぷり味わうことができます。

ブルーベリーの木は背が低いので、小さなお子さまでも摘み取りを楽しめます。お子さまと一緒にブルーベリーの摘み取りをするなら、日本のブルーベリー栽培発祥の地として知られる東京都小平市はいかがでしょう。

「小平市ってどこ?」という方のために、まずは市についてご紹介します。

小平市は、東京都心から西へ26キロ、武蔵野台地の上にあります。その市名のとおり、坂がなく平坦な地形。林や農地が多く、緑豊かでのどかな街です。都立小金井公園、玉川上水、野火止用水、狭山・境緑道をぐるりと一周する全長21キロメートルのグリーンロードでは、豊かな緑と木陰の涼しさを感じながら、散策やサイクリングを楽しめます。

小平市では、昭和43年にブルーベリーの木が植えられ、日本で初めて農産物としてブルーベリー栽培を開始。市内には、ブルーベリーの摘み取りができる農園がいくつかあります。

なかでもおすすなのは、予約も不要で、都心からアクセス良好の「美園フルーツファーム」です。新宿駅から最寄りの西武新宿線の小平駅までは、乗り換えなしで約30分。小平駅から現地までは、徒歩5分の便利な立地が魅力です。

都内にあるとは思えない広々としたブルーベリー畑で、思う存分ブルーベリーを摘み取ることができます。園主が手間ひまかけて育てたブルーベリーは、美味しさも格別です!

摘み立て新鮮なブルーベリーは、口いっぱいにはじける甘さとみずみずしさ♪ 自分で摘み取れば、より一層美味しく感じること間違いなしです!!

「美園フルーツファーム」では、小平なしやキウイなどの収穫体験もできます。収穫時期など詳しくは、ホームページをご確認ください。

★★★基本DATA★★★
美園フルーツファーム
【所在地】東京都小平市美園町2-16-10
【TEL】042-341-6286
【営業時間】9:00~17:00
【定休日】毎週日曜
【入園料】300円
※小学生未満は入園無料
【摘み取り価格】
ブルーベリー1kg 2,000円、 梨1kg 600円、 キウイ1kg 700円
※価格は変更となる場合もございます。
【アクセス】
西武新宿線「小平駅」から徒歩5分
【駐車場】あり(無料)
※東京2020オリンピック・パラリンピックの期間前後に、競技会場周辺の一般道路や高速道路などで交通規制が行われます。お車でお出かけの際は、ご利用予定のルートが交通規制の対象になっていないかどうか「明日の混雑予報」で事前にご確認ください。

「美園フルーツファーム」で、息子と一緒にブルーベリーの摘み取りをしてきました!

昨年、息子が5歳のときに、初めて「美園フルーツファーム」でブルーベリーの摘み取りを体験。摘み取るのは息子もとても楽そうだったのですが、もともと果物好きではない息子。数粒しか食べなかったので、今年はどうしようかと迷っていたときです。

目の健康維持のために日ごろからブルーベリーのサプリを飲んでいたじいじ(義父)が、偶然ブルーベリーの摘み取りをしたいと言ったので、案内も兼ねて、息子とパパ、そしてじいじの3人で行くことに。予約は不要の「美園フルーツファーム」ですが、当日の朝に念のため電話で体験できるかどうかを確認してから出かけました。

閑静な住宅街の中にある美園フルーツファーム。東京街道沿いのアパートの脇を入っていったところにあるのですが、看板が小さくて地味なので初めて行く方は、やや見つけづらいかもしれません。

目印は、小平市のマスコットキャラクターが描かれたブルーベリー色ののぼりです!

パパ撮影

2021年7月撮影

子連れファミリーにうれしい駐車場完備です!

パパ撮影

2021年7月

数台ほどしか駐車できませんが、無料なのがうれしいポイント!

写真ではほとんど映っていませんが、入ってすぐ左側の建物が受付です。到着したら、まずは受付をしましよう。入園料は、受付時に支払います。未就学児の息子は無料なのもありがたい♡

受付を済ませたら、摘み取ったブルーベリーを入れるバケツをお借りして、いざブルーベリー畑へ。

パパ撮影

2021年7月

果樹園の方の案内に従って、ブルーベリー畑へ進みます。住宅に囲まれていて外から見えないのですが、意外と奥行があってビックリします。

ぐんぐん進むと、青いネットに覆われたエリアがあります。その右側がブルーベリー畑です。

パパ撮影

2021年7月

ネットがめくれるところが数か所あり、そこから畑に入ります。畑に入ったら、めくったネットを元に戻しておいてくださいね。開けたままだと、鳥などが侵入するからです。

さて、さっそくブルーベリーの摘み取り開始! 摘み取りは、実を引っ張るだけなので、とっても簡単です。

パパ撮影

2021年7月

完熟したブルーベリーは、深い紫色をしています。なるべく黒っぽいブルーベリーを選ぶようにしましょう。引っ張るとポロッととれるのは、完熟しているサインです。

いっぽうピンクがかったブルーベリーは、まだ熟していなくて酸味が強め。摘み取らずに、残しておきましょう。

一見、深い紫色に見えても、裏側はピンクがかっていたりするものがあります。裏側も、深い紫色になっていることを観察しながら摘み取りましょう。

ブルーベリーの裏側を観察するときに、枝を持って裏返そうとすると折れてしまいます。枝は持たず、しゃがみこんで確認するようにしましょう。小さなお子さまなら得意かもしれませんね。

2回目のブルーベリー摘み取りとあって、手慣れた様子の息子。

パパ撮影

2021年7月

背の低いブルーベリーの木は、幼稚園児でも手が届く高さが魅力的ですよね。

気持ちよく晴れ渡った青空に、照り付ける日差し🌞

パパ撮影

2021年7月

ブルーベリーの収穫時期は、真夏なのが難点ですね。昨年は、これほど日差しが強くなかったので、ネットの中にハチや蚊がたくさんいたのですが、今年は一匹もいなかったそうです。虫も姿を消すほどの暑さということですよね(汗)。

そんな厳しい暑さの中、ブルーベリーの摘み取りを楽しむ親子3世代♪

そして、ジャジャーン! こんなにたくさん摘み取ることができました!

パパ撮影

2021年7月撮影

こちらは、息子&パパが摘み取ったブルーベリーを入れたバケツ。

じいじのバケツと並べてみると…

パパ撮影

2021年7月

なんと、じいじのほう(手前)がたくさん摘み取っていました!

摘み取ったブルーベリーは、受付で重さを計ってからお会計になります。

パパ撮影

2021年7月

息子&パパが摘み取ったのは500gちょっと。じいじは、850gも摘み取ったそうです。

計り終わったら、果樹園の方が専用のパックに入れてラップをしてくれます。

パパ撮影

2021年7月

気温30度超えの日は、持ち帰るときにブルーベリーが傷んでしまいがちです。保冷バッグに、保冷剤を入れて持参するのがおすすめです。

まとめ

筆者撮影

2020年7月

ブルーベリーの摘み取りは、真夏の屋外になるために熱中症に注意しましょう。気温の高い午後より、比較的涼しい午前中がおすすめ。首に巻く保冷剤を使ったり、水分をこまめにとったりしながら楽しんでください。

摘み取ったブルーベリーは、洗ってそのまま食べるのがいちばん! みずみずしいブルーベリーの美味しさを、お子さまと一緒に堪能してください。ヨーグルトに混ぜて食べるのもおすすめです。冷蔵庫の野菜室で、1週間ほどは持ちます。

食べきれなさそうなら、ジップロックなどに入れて冷凍しておきましょう。ブルーベリーは、凍らせてもカチカチにならないので、そのまま口に放り込めば、シャーベット感覚で楽しめます。

ジャムにしたり、手作りスイーツに利用するのも良さそうですね。

昨年は数粒しか食べなかった息子ですが、今年はパクパク食べてくれて感動! じいじも一緒に摘み取りできたことが、楽しかったのでしょうね。「収穫体験をすると、その食材が好きになる」とよく聞きますが、本当だなと実感しています。

来年は3度目のチャレンジをしたいと思います!

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