「サクラクレパス 水でおとせるクレヨン」使ってみたレビュー!クレヨンかじる系男子の反応は?

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1歳のはじめてのクレヨン選びポイントは3つ!「持ちやすさ」「安全性」「発色の良さ」

筆者の息子が1歳を過ぎた頃、そろそろおえかきができるかも?と思い、はじめてクレヨンを購入することに。

調べてみると、まだ手先の発達していない赤ちゃんのクレヨンは「持ちやすさ」が重要なのだとか。
まだまだ興味があるものを口に入れてしまう時期なので素材の「安全性」も欠かせません。視覚も発達途中なので、「発色の良さ」も大切です。

近所の支援センターに、赤ちゃん向けのクレヨンが何種類か置いてあったので試してみました。
しかし、ブロックタイプのクレヨンは投げたりかじったり…天然素材のクレヨンは発色が淡すぎるせいか描くのにすぐ飽きてしまいました。

「サクラクレパス 水でおとせるクレヨン」はクレヨンかじる系男子にも好感触!

そんなクレヨンかじる系男子が気に入ったのが「サクラクレパス 水でおとせるクレヨン」です。

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【商品概要】
商品名:サクラクレパス 水でおとせるクレヨン
価格:税込924円
セット内容:【12色】黄色・橙色・薄橙・茶色・赤・桃色・紫・水色・黄緑・緑・青・黒
単品サイズ:直径15mm長さ70mm/本

【おすすめ①】「サクラクレパス 水でおとせるクレヨン」は本当に水で落とせる!

まず気になったのは、名前の通り本当に水で落とせるのかということ。

クレヨンを気に入って、画用紙から大きくはみ出す勢いでおえかきを楽しむ息子を見るのはとても微笑ましいのですが、はみ出たクレヨンはちゃんと消えるの…?

公式サイトでも「手足や体についても水で容易に落とせる」「表面がつるっとしたところなら濡れ雑巾で拭きとれます」と書いてありましたが、実際のところはどうなのでしょうか。

手やガラス面についたときは、たしかに難なくクレヨンを落とせました。

次に、ちょっとハードルを上げてクレヨンが残りやすそうな木目のテーブルで試してみました。

筆者撮影

ウェットティッシュで拭いてみます。

ふきふき…。

筆者撮影

おおー!消えました!!

「水でおとせるクレヨン」の名前に偽りなし!
床や家具の材質にもよりますが、普通のクレヨンに比べてずっと落としやすかったです。

(ただし、後日畳に描いてしまったときは、クレヨンが畳の目地に入り込み、さすがに完全に落とせませんでした…。お部屋が和室の方は気を付けてください。)

【おすすめ②】小さな手でも握りやすい&なかなか折れない絶妙な太さ♪

おえかきの最中、テンションが上がるとクレヨンをテーブルから落としてしまったり投げてしまったりすることも。

クレヨンが折れてしまうと描きづらいうえに、誤飲や誤って踏んでしまう可能性もあります。
「水で落とせるクレヨン」はほどよい太さをしているせいか、使いはじめてからしばらくたっても1本も折れていません。

子どもの小さな手にも握りやすいサイズ感が、見ていて使いやすそうです。

【おすすめ③】安全素材で発色◎!

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