歴代のディズニー"実写化"映画 興行収入ランキングTOP10

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第10位『ダンボ』(2019年):10億円

1941年に公開された長編アニメーション映画『ダンボ』のリメイク。
経営が傾きつつあったメディチ・ブラザーズ・サーカスに生まれた耳の大きな象のダンボ。周囲から馬鹿にされていた彼はサーカスの団員であるホルトに見出され、耳で空を飛べる芸を身に付けます。

ダンボをCGで表現し上手く実写化された本作。ヒューマンドラマの要素がより強く、感動できる作品です!

興行収入:10億円
公開日:2019年3月29日
上映時間:112分
出演:エド・オズモンド(ダンボ)、コリン・ファレル(ホルト・ファリア)、コレット・マーチャント(エヴァ・グリーン)、 マイケル・キートン(V・A・ヴァンデヴァー)

第9位『101』(1996年):11億円

https://www.imdb.com/title/tt0115433/mediaviewer/rm1391691777/

1961年に公開された長編アニメーション映画『101匹わんちゃん』を原作とする本作。
ロジャーとアニータの子犬たちと毛皮を狙うアニータ嫌いの社長クルエラ・デ・ビルの攻防戦、そして子犬や動物たちの活躍を描きます。

2021年5月27日には『クルエラ』が公開決定。若き日のクルエラ・デ・ビルを描くオリジナルストーリーとなっています!

興行収入:11億円
公開日:1997年3月8日
上映時間:103分
出演:グレン・クローズ(クルエラ・デ・ビル)、ロジャー・ディアリー(ジェフ・ダニエルズ)、ジョエリー・リチャードソン(アニタ・ディアリー)

第8位『ジャングル・ブック』(2016年):22.1億円

1967年に公開された長編アニメーション映画『ジャングル・ブック』のリメイク。
ジャングルの中でオオカミたちによって育てられてきた少年モーグリが、仲間である黒ヒョウのバギーラやクマのバルーに見守られながら、少しずつ人間として成長していく姿を描きます。

合成映像を多用した作品で、インドのジャングルや風景、動物たちを違和感なくCGで再現しています。

興行収入:22.1億円
公開日:2016年8月11日
上映時間:105分
出演:北原十希明(モーグリ)、 松本幸四郎(バーギラ)、西田敏行(バルー)、宮沢りえ(ルピタ・ニョンゴ)

第7位『プーと大人になった僕』(2018年):24.3億円

誰もが知る『クマのプーさん』のディズニーアニメをCG再現し実写化。
少年時代をくまのプーさんとその仲間たちと楽しい日々を過ごしていたクリストファー・ロビン。田舎を離れる時、「君たちのことは絶対に忘れない」と約束した彼でしたが、成長して約束を忘れてしまいます。そんな彼の下に、再びプーさんが現れます...!

興行収入:24.3億円
公開日:2018年9月14日
上映時間:104分
出演:ユアン・マクレガー(クリストファー・ロビン)、ヘイリー・アトウェル(イヴリン・ロビン)、 ブロンテ・カーマイケル(マデリーン・ロビン)、マーク・ゲイティス(ジャイルズ・ウィンズロウ)

第6位『魔法にかけられて』(2007年):29.1億円

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