【種類別】こんなにあるって知ってた?絵本の種類と特徴8選

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書店に数多く並ぶ絵本ですが、紙の厚みやサイズの異なるものや、紙以外の素材のものなど、いくつも種類があるのをご存知ですか?目的に応じて種類を選ぶと、絵本の楽しみ方がもっと広がります。絵本の種類とそれぞれの特徴をご紹介します。

通常の絵本

硬い表紙にペラペラとめくれるページの絵本です。
サイズが大きいため迫力満点のイラストを楽しむことができます。
赤ちゃんが舐めたりひっぱったりするとちぎれやすいので、大人が読み聞かせてあげるのがいいでしょう。 3歳頃になれば一人でも上手に読めるように。

「ながれ星のよる」たむら しげる

幻想的な描写が心に残る絵本。主人公はロボットのランスロット。すりばち島にながれ星を見に行ったランスロットが、星に乗って夜の冒険をします。美しいイラストが目いっぱい楽しめる通常版サイズがおすすめ。

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ボードブック

表紙、ページすべてが固くてしっかりした紙でできています。
角が丸くなっていて、赤ちゃんを傷つけることもありません。少しくらいひっぱってもちぎれないのでファーストブックにもぴったり!
サイズは通常のものよりも小さく携帯に向くため、お出かけの時にもおすすめです。

「あけてえほん れいぞうこ」新井洋行

まあるい黒い目、ニコっと笑った赤い口。表紙全面に描かれるのは冷蔵庫。
赤ちゃんはこの顔がなぜだか気になって気になってしかたない。
冷蔵庫から次々と食材たちが呼び出されていく様子に、前のめりになって見入ります。
赤ちゃんとのお出かけにぴったりのボードブック。

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布絵本

布絵本は、文字の通り紙でできた絵本とは違い、布でできた絵本のこと。紙絵本と違って、文字が少ないかほぼなく、赤ちゃんが自分で触って遊べる絵本。そう、布絵本の最大の魅力はなんと言っても五感で楽しめるところです。目で見て、音を聞いて、匂いを嗅いで。それだけでなく、優しい布の絵本は、手で触って、口に含んでも大丈夫。汚れたら洗濯だってできちゃいます。月齢の低い赤ちゃんにもおすすめです。

「めくってモー!おでかけ布えほん」

この絵本の主人公はウシさん。赤ちゃんが自分でウシさんを手に持って先に進みます。行く先々でかくれんぼしている動物たちに出会います。カラフルで音が鳴るしかけがあって、それだけでも赤ちゃんは夢中。ラトルでベビーカーやチャイルドシートなどにつけて持っていくことができます。

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フリップフラップ絵本

フリップフラップ絵本は、一枚の紙が折りたたまれて蛇腹状になった絵本です。
子どもの気が散ることなくパタパタと続けて読み進められ、ワクワク感がダイレクトに伝わるスタイル。
読んでいない時は立てて飾っておくこともできます。

「フリップフラップえほん はらぺこあおむし」エリック=カール

世界の代表的な絵本作家、エリック=カールの「はらぺこあおむし」。
フリップフラップ絵本なら、お腹を空かせたはらぺこあおむしが食欲旺盛にどんどん食べすすめる様子、幼虫からさなぎ、美しい蝶へと成長する様子が勢い良く展開します。
テンポよく進む物語に、子どももきっと夢中になることでしょう。

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ぬりえ絵本